ジュヌヴィーヴな毎日

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 立ち位置が問われているTOP日本 ≫ 立ち位置が問われている

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

立ち位置が問われている

そもそも、どんな飛行機でも打ち落とす、と息巻いている方がおかしいのであって、

民間機まで対象にすると言い放つ方がキチガイ。

古い話ですが、大韓航空機追撃事件を思い出します。


この場合、私が注目しているのは、

担当大臣である国交相の大田先生(公明)。

政権与党にいる以上、中国に対する忠誠心は、捨てて頂かなくては困ります。

嫌なら、野党におなり。


20131126132248_748_1


日本の文部科学省が今月、小中高校の教科書検定基準と教科書無償措置法を見直し、
「愛国心を育む」などとした教育基本法
(教基法)の趣旨を徹底するための
「教科書改革実行プラン」を発表した。

これをめぐり、中国・人民日報は25日、
「歴史観が日本の生き方を決める」として、
日本の歴史教科書政策を批判する内容の評論記事を掲載した。



同記事は、「国際社会が日本の歴史観に関する最新の動向に注目しており、
日本の有識者や一部メディアも懸念を示している」と指摘。


朝日新聞が「執筆者と教科書会社を萎縮させる『改革』はやめるべきだ」として、
教科書検定の基準改定を批判する内容の社説を掲載したことを紹介した。



人民日報はさらに、「愛国心」を持ち出すことに日本の右傾化した思想が現れていると指摘。
「歴史の事実を正確に記述することは、愛国心と矛盾するのか?」との疑問を示した。


その上で、「ある国の教科書の内容は、その国の国民の歴史認識を反映する。
日本の歴史教科書が若い世代の歴史認識を混乱させれば、

教育目標とされる『愛国心』は戦後国際秩序への挑戦に負のパワーを与え、
日本に国際社会と調和する未来をもたらすことが難しくなる」と指摘。



「歴史はわれわれに生き方を教えてくれる」とする
日本の思想家、池田大作氏の名言を忘れるべきではないと釘を刺した。

rmw_logo

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/366818/


一般に日本人にまで、特定の宗教者の言葉を強要しないでいただきたい。

そして、宗教を基本的に禁じる共産党が、

よりによってなぜ創価学会だけはOKなのかしら。

なぜ、政府関係者がなかなか会えない習近平(会わなくてもいいとは思うけど)と、

山口ナツオ先生は面会できるのかしら。

不思議ね。

そうそう、池田大作先生は、陳美齢小姐ともご懇意だったわね。

アグネスって、カトリックっていう触れ込みだったわよ。

カナダの大学にまで留学しておきながら、無知蒙昧なことを言うこの中国人。

日本の福祉団体の大使は、今すぐおやめいただきたい。


余談ですが、先にちょっぴり批判したキャロライン・ケネディ大使。

M子よりはよっぽど被災者の心に寄り添われましたね。

感謝。


有名な台本。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。