ジュヌヴィーヴな毎日

2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 芝居がかったことを言う人の行く末TOPひとりBPO ≫ 芝居がかったことを言う人の行く末

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

芝居がかったことを言う人の行く末

今日、秘密保護法が衆議院を無事通過したのですが、

そのニュースで、当然反対陣営もインタビューするのですが、

後藤祐一議員(民主)比例復活

と言う方が、

「今日、民主主義の終わりの始まりです。」と涙ぐんで話していました。


多数決で決めることの何が民主主義の終わりの始まりなんでしょうか?

よくわかりません。


私も、そこそこオバサンなので、政治的に無自覚であった時でも、

政局にかかわる大きな事件は、テレビでいろいろ見てきました。

こういう時に、

「民主主義はナントカ」と、

まるで、自由民権運動の弁士のようなことを言う人は、

たいていがものすごい小物で、

いつの間にか、訳の分からないスキャンダルで消えていく人が多い気がします。


加藤の乱の加藤紘一とそのゆかいな仲間たちの議員さんとか。

今ではお名前も記憶しておりません。


報道によりますと、

民主党は参議院で長期戦のかまえで、廃案に持ち込みたいそうです。

そういうことするから、支持者が減っていくということに、

そろそろ気がついてもいいものを。


それから、原発の資料が真黒だったと、

得意げに記者会見した馬鹿議員がいますが、

あれは、「原発が特定秘密だから」ではなくて、

「特許のかたまり」だからです。

さらに、海外受注に関わる条約ともなると、

相手国の意向もありますので、

当然それは秘密になります。

国民をだますのは、いい加減にしてほしいですね。


だいたい、これは、

「防衛や外交にかかわる重大な秘密」を公務員が漏らしてはいけない、

という、

あったりまえのことが守られてなかったこと自体が問題なのに、

誰もそこを突っ込まないのが不思議。

そこをつっこむと、

民主党やメディアにとっては、

sengoku38さんの尖閣動画流出とそれに伴う「秘密保護法早よ」キャンペーンを意味するので、

都合が悪いんですね。


私たちが気を付けなければいけないのは、

秘密保護法で逮捕されるぅ、などということではなく、

政府が私たちの負託にこたえてくれる、ふさわしいものであるかどうか、

ということです。

万一、また、民主党のような売国政党が政権を取ったり、

自民党でも媚中媚韓が政府の中枢で好き勝手しないように、

目を見開いて監督することです。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。