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秘密保護法と海江田発言まとめ

全部読むのが面倒な方は、見出しと、赤字だけ注目してね。

青地は私の心の声。

突っ込みどころがたくさんです。


FNN

特定秘密保護法案が衆院通過 海江田代表「怒りを禁じ得ない」


今国会の焦点となっている特定秘密保護法案は、26日夜、衆議院の本会議で採決が行われ、与党とみんなの党などの賛成多数で可決され、衆議院を通過した。
特定秘密保護法案は、26日夜、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と修正協議で合意したみんなの党などの賛成多数で可決された。
民主党、共産党などは反対し、修正合意していた日本維新の会は、審議が不十分だとして、採決の前に退席した。
また、自民党からは、採決に退席する議員が出たほか、みんなの党でも党の方針に反し、反対や退席した議員が出た。
26日夜、安倍首相は「これからさらに、参議院の審議等を通じてですね、皆様の不安を払拭(ふっしょく)していくように努めていきたい」と述べた。
民主党の海江田代表は「巨大与党は、数にものを言わせて、国民の広範な不安の声、反対の声を押し切ってしまったということで、この暴挙に怒りを禁じ得ません」と述べた。
法案は、28日から参議院で審議が行われる。
法案が衆議院を通過したのを受け、日本民間放送連盟は「『知る権利との関係』、『第3者機関の設置』など、法の根幹に関わる点について、いくつかの重要な修正は行われましたが、いずれも国民や報道機関の不安を解消するには不十分であり、運用面を含めて懸念は消えていません。国民が法案に大きな懸念を抱いていることを真摯(しんし)に受け止め、参議院でのさらなる徹底した議論を強く求めます」とのコメントを発表した。
 


自分が巨大与党であったことにしたことを、すっかりお忘れのようです。

知る権利…あなたにお願いした覚えはありません。

それよりまず、公正に報道する義務を遂行してください。

NHK

海江田代表「参議院で廃案に」

民主党の海江田代表は党の参議院議員総会で、「特定秘密保護法案」について、「これからの戦いは参議院であり、廃案に追い込もう」と述べ、審議を通じて法案の問題点を明らかにし、法案の成立阻止を目指す考えを示しました。

民主党は、27日に参議院で審議入りした「特定秘密保護法案」を巡って、海江田代表や郡司参議院議員会長ら幹部が党本部で対応を協議し、国民世論は法案に厳しい視線を向けているとして、政府・与党への対決姿勢を一層、強めていくことを確認しました。
このあと海江田氏は党の参議院議員総会に出席し、「民主党が一枚岩となって法案に反対したが、天下の悪法が衆議院を通過してしまった。これからの戦いは参議院であり、参議院での努力で廃案に追い込もう」と述べ、審議を通じて法案の問題点を明らかにし、法案の成立阻止を目指す考えを示しました。

廃案に追い込む作戦は、もう前回でコリゴリです。

そういう不毛な作戦が本当に本当に嫌。

どこの国民が反対ですと?

 郡司彰参院議員会長は、与党による26日の衆院採決強行に関し「数の横暴が始まった。審議をないがしろにする大変許し難い姿勢だ」と批判し、参院で徹底審議を求める意向を強調した。

 海江田、郡司両氏ら幹部は今後の対応を協議。慎重審議を求めている他の野党と参院での連携を探る方針を確認した。

だからさ、アナタんちも数の横暴やってきたでしょ。

300議席取ってウハウハしてた時のあのはしゃぎっぷり、忘れませんよ。

天下の悪法は「人権保護法」ですよ。

産経新聞

民主、打つ手なく反対 秘密保護法案 遅延作戦見透かされ

民主党の海江田万里代表は22日、特定秘密保護法案に反対表明したが、衆院国家安全保障特別委員会での採決をめぐる日程闘争が山場を迎えたタイミングだけに、かえって後手の印象を与えた。民主党は与党側との修正協議は継続する方針だが、継続審議に持ち込むための「遅延作戦」にすぎず、そんな中での政府批判に迫力はない。

 海江田氏は緊急記者会見で「政府の原案では反対だ。与党と日本維新の会、みんなの党の修正協議の中身は大変問題が多く、これも賛成できない」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。その上で「私どもの対案を全面的に受け入れていただくことが必要だ」と強調した。

 民主党が維新、みんなに後れをとったのは間違いなく、党内からは「外堀はあっという間に埋められた」(中堅)との声が漏れる。今更、海江田氏が「全面的な受け入れ」という高いハードルで攻勢をかけたところで、狙いは継続審議と与党側は見透かしている。そもそも、同法案が閣議決定され、国会に提出されたのは10月25日。実際に審議入りしたのは11月7日になってからだが、民主党が対案を国会に提出したのは同月19日。その間、対案で臨むか、修正案で臨むのかすらはっきりしなかった。

 民主党は修正合意前の維新と採決の先延ばしで共闘する作戦に出ようとしたが、20日夕にみんなも含めて開いた3党幹事長・国対委員長会談では「充実した審議を求める」ことで一致するにとどまった。国対幹部は「徹底抗戦することを約束した維新の態度が急に変わった」と語るなど、野党共闘も思うように進まなかった。

 「もっと(審議に)時間をかけてほしい」と語る海江田氏。もはや民主党は攻め手を失っている。(楠城泰介)

衆議院を通過する見通しの秘密保護法案、参議院の審議の論点はどうなっていくのでしょうか。

時系列的には、ちょっと前ですね。

左翼系の人って、絶対に「時間をかけて話し合う」とか「きちっと話し合って」って言いますよね。

なんだろ、あれ。時間稼ぎ?

日教組レベルでも、「きちっと話し合って」「全員が納得する形で」って言います。

民主主義がわかってないんですね。

そう言えば、むかーしむかし「牛歩戦術」っていうくだらないことをした政党がありましたね。

テレビ朝日
「秘密保護法案」参院審議の展開は?記者が解説

 (政治部・布施哲記者報告)
 みんなの党を除くすべての野党は、この法案に対する反発を強めています。
 民主党・海江田代表:「こうした暴挙に対して、本当に心の底から怒りを発しようではありませんか」
 参議院では、27日から審議がスタートする見通しですが、秘密が乱用されていないかチェックする第三者機関が最大の論点となりそうです。安倍総理大臣は「内閣官房に準備室を置いて検討する」としていますが、いつまでに結論を出すかは明言していません。また、民主党は、秘密の範囲が広がってしまうとして、特定秘密の対象から国内テロを除外することを求めています。ただ、野党側は、対与党で足並みがそろっておらず、参議院で与党から修正を引き出せるほどの連携はできそうにありません。参議院でも与党が多数を占めていて、特定秘密保護法案はこの国会での成立が確実の情勢です。

これには心底びっくり。

あなた、なんですか、テロの情報をリークしろと?

いやむしろテロを支援しているとか?

ばかじゃないの?

てか、あんたテロでもする気なの?


秘密が乱用されるのは、民主党さんよりも、国民が一番懸念しています。

なぜなら、また民主党みたいな朝鮮政党が政権を取らないとも限らないからです。

でも、そのことを民主党さんに心配されたくないし、お任せしたくない。

民主党自体が、最も信用できない人たちだから


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