ジュヌヴィーヴな毎日

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中国語教室

今日は、月一中国語教室の日。

忘れないように通っている。

一人では発音がなあなあになるので、やっぱり先生につくのは大事。


ところで、大陸から留学、そして嫁いで日本在住25年の先生。

ついにこちらでの生活の方が長くなったとか。

帰国もこれまでで6回…オリンピック並みのスパン。


当然、先生に私は聞く。

「今の日中関係、どう思う?」

師曰く、

「大迷惑」


日本に住んでいる、真面目に暮らしている中国人にとっては大迷惑なんですって。

そりゃそうでしょうね。

通ってくる生徒さんも、

「このまま中国語勉強しても、旅行に行ってもイジメられるだろうし、

なんのためにやってるのかしら」

と言う人もいて、

ひーーーーーーーー。だそうです。


で、更に問答は続き、

「ほとんどの中国人は、日本が好きで憧れているのよ。

一部の人だけが強硬。」

「一部って、どれくらい?」

「10パーセントにも満たない」

・・・って、先生、13億人の10%って、日本の人口並じゃないですかーーーー。


そんなわけで、

個人的には大変お世話になっているとてもいい先生なのですが、

やっぱり中国は信用できない、と言う結論に達して帰ってきました。

とはいえ、

これからも中国語学習は、細々と出会っても続けるつもりです。

字幕や吹き替えに騙されないためにも、

敵性国語は知っておかなきゃね!


おまけ。


前にも書いた記憶があるのですが、

漢水平(HSK)は中国政府認定の検定試験です。

何故か本部が沖縄にあります。

受験すると、個人情報がみんな、中国政府に筒抜けになります。

また、この試験は全ての外国人向けなので、

漢字の読める日本人は、若干有利です。

見れば意味がわかる時があるからです。

中国語検定(中検)は、日本の試験なので、

日本人向けにかなーり難解な問題が出ています。

リスニングも、2級以上になると解答の選択肢が記載されていないので、

そっちも聞き取らなくてはなりませんし、

漢字で大体意味が分かる、なんて生易しい問題は、

だんだんでなくなる傾向にあるようです。

留学等に必要なければ、中検で十分だと、私個人は思います。

では、お互いに頑張りましょうねー。


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