ジュヌヴィーヴな毎日

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イジメとか

身もふたもないことを言うようだけど、

イジメって無くならないと思うの。

共通の敵を作ることは、友好を結ぶ手段の一つだから、

誰かをターゲットにして他の仲間が一致団結するっていう構図は、

永遠に無くならないと思う。


面白いのは、

テレビに出ている華やかなタレントさんたちが、

こぞって「いじめられた経験がある」と告白すること。

同じだけ(それ以上に)イジメた人もいるはずなのに、

そっちは誰一人カミングアウトしない。

イジメた側であることがばれると、

今度は袋叩き似合うからだよね。

でも、

私としては、いじめられた壮絶な経験よりも、

むしろいじめた側の心理が知りたい。

よってたかって、誰かを痛めつけているとき、

どんな気持ちだったか知りたい。


こういう私もイジメられたことがある。

だからこそいうけれど、

イジメられた側にも原因がある。

これはケースバイケースだから、

私の場合はこれだったっていうのがあるけれど、

人それぞれ違う。

ときどき、かわいくていい子だったからやられる、と言うのもある。


世の中には、いじめるターゲットを虎視眈々と探している人がいる。

いじめが団体にならない場合は、

いわゆるモラハラ、DV、

会社だったらパワハラだ。

そういう加害者になりうる人と言うのは、

受け入れそうもない人をわざわざターゲットにしない。

天性の嗅覚で、いたぶれる相手を見つけ出す。


もし、イジメられたら、

立ち向かう必要なんか、全然ないと思う。

人から得に嫌われるようなところはなかったか、

客観的に自分を見つめなおす努力は必要だとは思うけど、

執拗にイジメてくる人間と、まともに戦う必要は全くない。

逃げるが勝ち、だ。

親や家族は、逃げることを受け入れてあげてほしい。


とはいえ、

なかなかそうはいかないだろう。

どっちにしても、学校なんかあてにならない。

それは学校の努力を認めていないということではなくて、

イジメる側は学校や教師の権威なんか、気にしていないからだ。

自分を救えるのは自分だけ。

真に強い自分になること、これしかないと思う。


私の時代と、今のいじめはスケールも方法もまったく違っていると思う。

だけど、世の中には、イジメる人たちだけでなく、

味方してくれている人もいる。

絶対にいる。

そして、自分の最大の見方、最高の親友は、自分だ。

それを忘れないで。

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