ジュヌヴィーヴな毎日

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アイルランドと日本

中国は威圧的行為放棄を…日・アイルランド会談


アイルランドのケニー首相(左)と握手する安倍首相(2日午後、首相官邸で)=吉岡毅撮影


安倍首相は2日、首相官邸でアイルランドのケニー首相と会談し、「海洋や空域の合法的な使用は国際法で保障されており、緊張を高めるような一方的な行動や威圧的な行為を放棄する必要性を強調する」などとした共同宣言をまとめた。

中国が、沖縄県・尖閣諸島での領海侵入や、東シナ海での防空識別圏設定を通じ、現状変更を試みようとしている動きをけん制する狙いがあるとみられる。

両首脳はまた、BSE(牛海綿状脳症)問題を受け、2000年から続いてきたアイルランド産牛肉の対日禁輸が2日に解除されたことを歓迎した。


アイルランド。

大使館のHPによりますと、6月に安倍総理が訪問した返礼訪問だとか。

http://www.irishembassy.jp/home/index.aspx?id=89968

なんとこの後、大阪府松井知事にも面会されるそうです。


さて、アイルランドは、その反英感情が韓国の反日感情に似ていると言われていたこともありますが、

現在のところ、EU加盟国にして、英米と外交は歩調を合わせているようです。

エリザベス女王も、無事に公式訪問されました。

その韓国との関係をちょっと調べてみました。


ちょっとググってみると、

政府の外交政策と合致している韓国芸能界。

案の定、なぜか「アイルランド」というドラマがありました。

韓国から3歳の時に養子に出された女性の物語だそうです。

ロケもふんだんにあったそうです。

相当韓流をゴリ押ししてきたことでしょう。

アイルランドも、外貨がほしい国に違いはないですから。

目だったところでは、今年6月に会った朝鮮戦争休戦記念式典に、

招待しているようです。(日本を無視した、アレね)


面白いことに、同じニュースの見出しが、朝日新聞だとまったく違います。

アイルランド首相「防空識別圏、平和的解決策を追求」朝日新聞デジタル

これだと、まるでアイルランドが中国サイドに立って物を言ってるように聞こえますね。

恐ろしい印象操作です。



ご存じ、北の一部はイギリス領。今年サミットが開催されました。

みどりの大変美しい島です。一度行ってみたいですね。




しかし、アイルランドとて、いちばん大事なのは自分の国。

7月にはこんなことが。

中国外相がアイルランド副首相と会談「一層の協力強化を」http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20130801/Searchina_20130801028.html

そして、アイルランド紙が中国が尖閣諸島を欲しがる理由を分析しています。

なかなか興味深いです。


http://news.livedoor.com/article/detail/7915086/


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