ジュヌヴィーヴな毎日

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筆者はナニ人なんだろ?

http://www.shinmai.co.jp/news/20131202/KT131130ETI090003000.php

毎日、新聞を開いて日本と中国、日本と韓国の友好に関する記事を読むと心が安らぎ、摩擦の記事を読むと憂鬱(ゆううつ)になる―。1カ月前、本紙建設標欄に、こんな投稿が載った

   ◆

同じ思いだ。一衣帯水の国々といがみ合いが続くのは心が落ち着かない。そんな中、さらに不安を募らせる出来事が起きた。中国が沖縄の尖閣諸島を含む東シナ海の広い範囲で防空識別圏を設けたことだ

   ◆

侵入した場合、中国が戦闘機を緊急発進させることを意味する。日本の防空識別圏と重なり、不測の事態を招く危険性をより高めた。東アジアの安定もおぼつかなくなる。日米韓など各国が批判するのは当然だ

   ◆

危険を回避する仕組みづくりが求められているのに、日中の首脳は互いに突っ張るばかりで、本気で取り組む姿勢を見せない。おととい長野市で講演した丹羽宇一郎前駐中国大使は「戦争状態でもないのに、隣国同士が1年も話し合えないのは歴史的に見ても異常」と指摘した。将来を担う世代への影響が気になる事態である

   ◆

松本市で先月開かれた留学生日本語スピーチコンテストで優勝した中国出身の程夢陽さんは、本紙の取材に「争いになったら日本語を勉強しても生かす場がなくなる」と不安を漏らした。日本でも同様の心配をする学生が多いのではないか。「日中和解へ」。こんな記事が新聞の一面に大きく掲載される日が早く来てほしい。

信毎web


第三段落まででアリバイを作っておいて、

第四段落からが本音ですね。

隣国同士が1年も話あえないのは歴史的に見ても異常とありますが、

一体どこからどこまでの歴史をおっしゃってるのでしょうか。

明治天皇と清朝皇帝が話し合った事実はありませんし、

徳川家康と、当時の明の皇帝と話し合ったこともないです。

まして、条件付きなら会う、とまで言われているのに、

尻尾を振って会談をお願いするいわれはありません。

そして、この丹羽宇一郎というかたは、伊藤忠商事の元社長にして中国の犬。

Wikipediaによりますと、

作家の深田祐介は、かつて丹羽が伊藤忠商事の役員時代に面談した際、「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」と深田が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返したという。

とありますので、推して知るべしですね。

他にも李鵬首相の息子に数十億の献金をしています。

任命したのが民主党政権、罷免したのが自民党政権です。

他にもトンデモ発言がいっぱいある人なので、是非チェックしてみてください。


また、最後の段落の「日本語学習者の将来」ですが、

敵性国語を学習することは、すぐに役立つスパイ養成なので、

こちらが心配してあげることでは全くありません。

王毅外相(元駐日大使)や程永華現駐日大使などは、

国交回復のずっとずっと前から日本語を学習しています。

なんのためか?

決して友好のためなんかではないことは、誰にでも容易に推測できることです。

日中和解へ。という見出し。

それは、今から40年以上前の秋のある日、

日本人がみんな信じた「夢」でした。







        









ちなみに、田中角栄の陰に隠れて目立ちませんが、

日中平和友好条約を締結したのは福田赳夫。

調印したのは園田直外相。

内容は基本的に日中共同声明の文面を踏襲したものとなっている。主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉が記述されているのが特徴。中国側は賠償金請求を放棄する代わりに、日本側からODA等の巨額な経済援助を引き出した。

とあります。

全然守られていませんね。










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