ジュヌヴィーヴな毎日

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特定秘密保護法とゾルゲ事件

特定秘密保護法というと、

西山事件を思い出す人が多いようですが、


戦前のゾルゲ事件をお忘れにならないように。


先の大戦は歴史の検証がすんでいないので、

大っぴらに言えないのですが、

私のところまで覗きに来てくださる方は、

戦争の是非ではなく、

国家機密の漏えいが問題であった、

と私が言いたいと理解してくださるでしょう。


ゾルゲ事件は有名なスパイ事件。

ソ連のスパイゾルゲはドイツの新聞記者を装って入国。

ゾルゲの仲間には、朝日新聞記者にして満鉄嘱託、内閣嘱託の尾崎秀実。

ゾルゲは日本軍が北進せず、南進するとの情報を得て、

ソ連に報告。

ソ連は対ドイツ軍に集中することが出来ました。

ドイツを蹴散らしてから、おもむろに満州・関東に進軍。

後はみなさんご存知の通り。


ソ連のスパイは、当時の日本共産党にもいましたね。

徳田球一。

なぜだか、沖縄では故郷の偉人=戦争回避の努力をした人、となっているそうです。

単なる売国奴なのにね。



特定秘密がジャーナリストに流れたら、

それを国民に報道してくれるとは限りません。

どこに流れていくか。

どこに流したか報道もしてくれません。

更に笑えるのが、

これに反対している公務員がいること。

私は、知りえた情報をじゃんじゃん流します、と宣言しているようなもの。


公務員には、普通に守秘義務があります。

退職してからも、絶対に話してはいけません。

それだけのことなのに、

なぜあそこまで大騒ぎする?

個人情報を流したら大騒ぎになるくせに、

国家機密だと正義になるって、

おかしくないですか?



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