ジュヌヴィーヴな毎日

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「東日本大震災時、最初に駆けつけた韓国救助隊を忘れないで」日本の外務事務官

先日こちらでもご紹介した、外務省の壮大な税金の無駄遣い、日韓外交官交流プログラム

http://ameblo.jp/nipponnoobasan/entry-11713956804.html

でのできごとでしょうか。

「東日本大震災時、最初に駆けつけた韓国救助隊を忘れないで」日本の外務事務官


「韓国人と日本人という集団の間には不信感があるが、集団ではない個人的レベルでは良い感情を持っている人が多いです。互いに交流を広めていって個人間の信頼を蓄積すれば、お互いの不信は克服可能な問題だと思います」。

「韓日の若手外交官交流事業」により先月25日から韓国外交部に派遣されてきた日本の鶴間健介・外務事務官(33)が2日、中央日報とのインタビューで、両国関係の梗塞状態を解消する方案として「信頼の蓄積」を提示した。日本の東京外国語大学で韓国語を専攻した彼は「2002年に韓国留学後、韓日関係を発展させようと外交官になった」と言う。韓日の外交官交流事業は1998年「韓日パートナーシップ共同宣言」の後続措置で、2001年以降は中断されていたが昨年再開した。鶴間事務官は日本の外務省職員として12年ぶりに韓国外交部に派遣された。

彼は、日本の集団的自衛権の推進と軍事大国化問題などの懸案について「両国国民の間で互いに誤解する部分があるため、対話や交流で認識の差を縮める努力をしなければならない」と話した。それと共に「研修時期に延世(ヨンセ)大学の大学院で国際関係ではなく教育学を専攻したが、韓国人の思考の底辺から理解しようとする努力の一環だった」として「お互いを理解する努力が両国関係の改善の土台になるべきだ」と強調した。

2005年から外務省極東アジア課で韓国を担当していた鶴間事務官は、在韓日本大使館勤務を含めて5年間、韓国で生活した。彼は「東日本大震災の時、最初に到着した韓国救助隊とともに仙台に救助に出て行ったことが、外交官として仕事をした中で最も誇らしかった記憶」としながら「当時、結婚式を1週間後に控えたある救助隊員の活動を見て、やはり韓日が最も近い隣国だと思った」と回想した。

彼は「韓日関係は色々な浮き沈みがあったが、大きな流れでは着実に発展してきた」として「2015年が韓日修交50周年なので、これを機に両国がもう少し近づくことができたらいい」と強調した。


この方の、ちゃらい髪型について突っ込むのはおいといて、

集団としてではなく

個人的レベルで嫌韓が進んでいることに気がついていない時点で、

官僚としてアウトです。


これに対して、さっそく仙台の方からのコメントがありました。


おれ仙台在住な。嘘なの?ミスリードなの?
馬鹿なの?死ぬの?
どうやって仙台に入った?
当時、国道も高速もズタズタだぞ。
自衛隊も諦めてた仙台空港の瓦礫撤去を米軍がオペレーショントモダチで片付けてくれて物資や救助隊が到着できた。
最初に助けてくれたのは米軍な。
って最初に到着しただけか?地元新聞にもニュースにも出てこなかったぞ。後から知った犬が逃走?だけだぞ。そもそも、その犬ホントに逃げたのか?食ったんじゃねーの?
てか、当時の救助の話を恩着せがましくされるのが腹立つわ。長文でごめんなさい。被災者としてなんか気分悪いわ



実際のその時の報道など、ピックアップしてみました。




韓国救助隊が仙台から撤収、国内の放射線被ばくへを懸念か

東北地方太平洋沖地震による震災を救援するため日本に派遣された韓国の救助隊が19日、被災地の仙台市から全員撤収し、新潟へ移動したことが明らかとなった。

  韓国救助隊は、15日から仙台市で本格的な救助作業を行っていた。救助隊員107人のうち、76人は18日に撤収。残りの31人は19日の午前10時ごろにバスで移動し、同日午後に本隊と新潟で合流したという。

  韓国メディアは、政府が救助隊を仙台から全員撤収させた理由について、救助隊が指定された捜索地域に対する任務を終えたためだと説明。そのほか、救助隊員たちが放射線に被ばくする危険があると判断したことも理由のひとつだと指摘した。

  一方、今回の救助隊撤収は、救助隊員の家族やインターネットユーザーらの撤収要求によるものだと主張するメディアもみられた。同メディアによると、これら家族やネットユーザーらは、外交通商部の掲示板などを通じて救助隊の撤収を要請した。

  さらに、ポータルサイト『ダウム』の掲示板では16日から「安全が保障されない以上、わが国の隊員たちを撤収させるべき」という署名活動も行われた。同署名には、現時点で6000人以上が署名している。

  外交通商部の関係者は、「仙台地域での捜索活動および救助任務を終えた救助隊を新潟に移動させた」と伝え、救助隊をひとまず新潟に待機させており、日本政府からの要請があれば救助作業を再開する予定だと明かしている。(編集担当:永井武)


http://tom5023.iza.ne.jp/blog/entry/2195020/



2011.03.14

東日本大震災の被災者を救出するため、世界各国から緊急救助隊が駆け付けているが

なぜか、中国と韓国の救助隊だけを外務副大臣が空港で出迎えていたことが分かった

菅政権の特異な感覚が明らかになった

 韓国の救助隊(5人)は12日、中国の救助隊(15人)は13日に羽田空港に到着

それぞれ、高橋千秋副大臣と伴野豊副大臣が出迎えたという

同盟国であり、空母ロナルド・レーガンや多くの在日米軍を動員

約150人もの大救助隊を派遣した米国をはじめ、

英国(63人)

フランス(100人以上)

シンガポール(5人)など

世界各国から救助隊は駆け付けているが、

副大臣が出迎えたのは中韓2国だけ

 菅政権は、韓国に一方的に古書を引き渡すことを約束したり、

尖閣沖での中国漁船衝突事件の映像を隠蔽するなど、

中韓2国を優遇する姿勢が目立つ。

日本史上最大の大震災で閣僚クラスは大忙しなのに、なぜ、そこまで特別扱いするのか!?


東日本大震災に対するアジア諸国の対応

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C

最初に来たのは、犬2匹と隊員5名です。

それが、仙台市民に「韓国、ありがとう!」と思わせるほどの効果があったのか、疑問ですね。

確かにありがたいことですし、日本人は感謝を忘れない国民性ですが、

だからと言って、「大震災をお祝いします」や「日本沈没」まで忘れるほど、

お人よしではありません。


外務省への凸先は、こちら。http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/




鶴間健介さんでググると、これがヒットします。

http://chuo.korea-htr.org/board.cgi?id=Back_number2007-2010&action=view&gul=403&page=2&go_cnt=0&chk_name=on&chk_sub=&chk_cmt=&keyword=%92%86%89%9B%96%7B%95%94&start_num

二〇一〇年運動の渡辺一夫氏(韓国良心囚を支援する会全国会議代表)、朴南仁氏(韓統連副事務総長)、北川広和氏(資料センター本郷)の三氏はこの日、対応した外務省アジア大洋州局北東アジア課の大野郁彦・日韓交流室長、鶴間健介・外務事務官と面談し、署名簿を手渡すとともに①日本の植民地支配の清算と補償②朝鮮半島での緊張激化策動の中止③対北経済制裁の解除と朝日国交正常化の促進などを求めた。



アジア大洋州局と言えば、拉致問題の最前線です。

怪しい人間関係ができないように、自浄作用を強めてください。

国民の監視も怠りなく。

そして、特別秘密保護法、一刻も早い成立を




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