ジュヌヴィーヴな毎日

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一票の格差裁判

http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/a.html


とても参考になりました。

あの一票の格差裁判に違和感を覚える人は、是非ご覧になってください。

私ももう少し勉強してから、自分でアップしてみます。

あれは誰得なのか、いつも考えていました。

物事にはすべて、動機があり目的があります。



こちらの方の記事が、今一番参考になったので、ちょっとコピペします。



衆議院とは違って相変わらず5倍程度の開きがある参議院。
一票の格差問題はこちらをよく引合に出します。
参議院は解消しようがないのです。
1.現在の日本の人口
2.参議員定数(242人→選挙区選出 - 146(60.3%)比例区選出 - 96(39.7%)) 半数改選なので一回の選挙区定数は73人。
3.都道府県最低1人の原則
この縛りがある以上、誰がどうやっても解消しません。絶対に無理です。

解消するには参議院の定数を大幅に増やすか、都道府県最低1人の原則を無くすかしかありません。
予算削減が求められている中で定数大幅増はないでしょう。
ならばターゲットは都道府県最低1人の原則を無くす方。
例えば東北地方7県で定数7(各県1×7)ではなく、比例のようにブロックにして定数を4とか5にするのです。

このブロックが実は道州制と一致する(笑)
つまり 参議院一票の格差→解消するためのブロック制→道州制 はつながっている。
だから裏社会のみんなの党が一票の格差問題を声高に叫ぶのです。


私は道州制には大反対です。

アメリカや中国、オーストラリア、ロシアのような広大な国土があるならともかく、

この狭い日本に、道州制は必要ないです。

地方格差が進むだけ。

地方交付金が紐付きなのが気に入らないようですが、

紐がついていても、沖縄などはすでに国からの沖縄振興費を、

訳の分からないことに使っています。

このうえ、地方参政権などが現実になったら、

おそろしいことになります。

大阪都構想というもので、一時盛り上がった大阪維新の会。

あれもに二重行政が問題というけれど、

大阪市以外の大阪府民はどう考えているのでしょうか。

大阪市、大阪府の公務員の腐敗っぷりは、

聞くにつけ恐ろしいのですが、

橋下市長は一足飛びに「都構想」などとぶち上げる前に、

地道な職員改革をすべきでしたね。

評価というものは、自分が高らかにうたわなくても、

周りが自然に高めてくれるものなのです。

行政区を東京都のようにしたい、というだけなら、

都構想と名乗らなくてもよいものを。

また、大震災等で首都機能がマヒすることを考慮して、

大阪に首都機能を一部移転すべきという発想は買いますが、

実は、もう20年以上前に

「首都機能移転計画」というものが立ち上がり、

全国の自治体が立候補していました。

あれもどうなってしまったんでしょうね。


とにかく、一見正義なことには、必ず裏がある

これからも研究していきたいと思っています。


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