ジュヌヴィーヴな毎日

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 当たり前だけど、人間の作ったものに「絶対」はないTOPひとりBPO ≫ 当たり前だけど、人間の作ったものに「絶対」はない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

当たり前だけど、人間の作ったものに「絶対」はない

当たり前だけど、人間の作ったものに「絶対」はない。

どこか齟齬あったり、抜けがあったりするもので、

その度に修正を加えていく。

自分だけのものなら自分の知識を総動員して、

集団のものなら、その集団の力をフル活用して。

条例ならその自治体で。

法律なら国で。


それなのに、なぜ、

日本国憲法だけが、「唯一無二にして絶対」でまさに「神聖にして侵すべからず」になっているのか。

戦後すぐの、占領された状態で作られたものが、

21世紀のまさに宇宙戦争すら始まりかねない時代とで、

同じはずがいいわけない。


民法を改正しようとしている。

日本国憲法なんかよりずっと古い、

日本に定着していた法律を、

時代にそぐわないという理由で改正しようとしている。

夫婦別姓を取り入れようとしている。

両性どちらかの姓を名乗るとあるので、

別に男性が女性の姓を名乗ってもいいのに、

そこらへんの意識改革もなされず、

いきなり、別姓を導入して家族制度を混乱させようとしている。

既に事実婚しているために、

社民党の元党首と左がかったことをもっともらしく語る弁護士が夫婦である、とは、

相当詳しくない人以外には、すぐにはわからなくなっている。

元連合赤軍に名を連ねる、大麻やら北朝鮮やら疑惑の絶えないピースボードの主催者が、

元社民党現民主党の議員と内縁関係にあることも一般に知られていない。

そういうことを、法律をもって保護し進めていこう、としているようなものだ。


それなのに、

決まったらもう即開戦のように煽る「特定秘密保護法」。

陳哲郎もとい福山哲郎議員は、自身のブログで

「提出された後何度も修正されている。そんな法案は前代未聞。」と糾弾しているが、

柔軟性のあることの何が悪いのかわからない。

もし野党側の意見を何も反映せず、そのまま通そうとしたら、

今度は何を言うつもりだったのか。

浅はかとしか言いようがない。

様々な法律が、時代に即して改正されてきた。

多くの日本人が抵抗を覚える、民法改正までされようとしている。

何でも改正はアリなのだ。

それなのに、この怯えよう、この抵抗は何だろう?と思う。

一番先に、特定秘密保護法の必要を表明したのは、

誰有ろう、時の政権与党、民主党なのだ。

自分たちが与党の時は良くて、下野したら許せない。

それの意味するところは何か。

私のような、ただの主婦でも容易に想像がつく。


日本国憲法に話を戻す。

共産党は、憲法は国家から国民を守るものだ、という見識のようだ。

私は、国民は国家に守られている、と考えている。

共産党議員は、誰一人パスポートを持たずに海外旅行をするのだろうか?

パスポートになんて書いてあるか知らないのだろか。

たいていの国の空港で、円は歓迎され、そのまま使えるということを、

どう思っているのだろか。

日本国の国民であることによる恩恵が、

いかほどのものであるか、考えたことはないのだろうか。

憲法がGHQ(アメリカ)メイドであることを知らない政治家は一人もいないだろう。

その当時のGHQ=アメリカ、が日本をどういう国にしようとしていたか、

それすらもわからないのだろうか。

戦争の放棄、が何を意味するかというと、

単に「日本が国力を付けて、アメリカおよび戦勝国の脅威に二度とならないようにする」

ということだけなのに、

何をありがたがって、9条、9条というのか、私には理解できない。

国家から国民を守る、というのはいったいどういう発想なのか。

国民なくして国家無し、である。

語るまでもなく、当たり前のことだ。

むしろ、共産党にとって国家とはいったいどういうものなのか、

そちらの方が知りたい。

共産党が政権を取ったら、どういう国家にしていこうとしているのか、

それが知りたい。


しかし、その共産党よりも、もっとタチが悪く、もっと売国なのは、

誰あろう、民主党であると、

私は思う。

「中国の防空識別圏に抗議する」旨の決議に、欠席したというのだ。

反対なら反対票を投じるべきで、

採決にも参加しないというのは、明らかな売国である。

そのことを特定秘密保護法の陰で報道しないマスコミにも、

また同じように私は売国認定をしている。

そんな売国マスコミに、「国民の知る権利」など説いて頂かなくても結構だし、

まして日本国憲法のような大切なものに対して、

講釈を垂れて頂く必要も、まったくないのである。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。