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欧州の原発、運転延長相次ぐ 電力値上げを抑制

欧州の原発、運転延長相次ぐ 電力値上げを抑制

【パリ=竹内康雄】欧州で原子力発電所の運転期間を延ばす動きが広がっている。フランスが40年から50年に延ばす検討に入ったほか、ベルギーやハンガリーは一部原発の運転期間延長を決めた。再生可能エネルギーの普及には一定の時間がかかり、原発の稼働停止は電力需給の逼迫につながりかねない。既存原発への安全対策を強化した上で期間を延ばし、電気料金の急上昇を避けるのがねらいだ。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1004G_R11C13A2FF1000/ 日本経済新聞



電子版では、ここまでしか読めません。

我が家に紙媒体があるので、ちょっとご紹介いたしましょう。


ざっくり、私なりにまとめてみます。


欧州、ここではEU加盟国のことですが、各国とも原発の運転期間=寿命を延長させる動きが強まっています。

国内の電力の75%を原発によるフランスはもとより、ベルギー、ハンガリー、イギリスは決定済み、

スウェーデンやフィンランドも延長を検討しているそうです。

EU各国では、この5年間で電気料金が17%上昇しています。

2022年に原発の完全停止を予定しているドイツなどでは、電気料金の上昇が、国民の強い不満となっているそうです。

実際のところ、再生可能エネルギーの導入を進めているものの、原発の代わりになるにはまだまだ時間がかかるの現実です。

そして、原発を宣言通り停止すると、コストの高い再生可能エネルギーや火力発電で補う必要があり、当然それは電気料金に転嫁されます。廃炉の費用も必要になります。

フランスなどでは、原発閉鎖時期が集中すれば、電力の供給不安という事態にも陥りかねません。

また、火力発電は燃料が格が不安定なうえ、CO2の排出という問題もあります。



というわけで、EU各国は、原発の運転期間を、7~20年延長することになりました。


一般紙で報道されているかわかりませんし、

今のところ私が一人BPOでテレビのニュースを見ている限り、

取り上げられていません。

EUは地震が少ない、津波がこない、などの地理的条件が違うと言えばそうですが、

韓国などは地震がなくて津波もないのに、部品不良や人為的ミスで、

しょっちゅう原発が止まっています。


もうひとつ、これも韓国ニュースから拾ってきて、それなのに日本TVのニュースでは全く取り上げられなかった原発がらみのニュースを一つ。



福島原発:「日本の水産物は安全」 IAEAが免罪符


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/05/2013120500484.html


免罪符という言葉の使い方が間違っていると思いますが、まあいいでしょう。

天下のIAEA様が日本の水産物は安全であると、安全宣言してくれました。

日本国民として、大いに三陸沖のワカメを食べ、じゃんじゃん魚を食べていきたいと思います。

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