ジュヌヴィーヴな毎日

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元祖嫌な女

カテゴライズが難しい・・・・


英「世紀の恋」の宝飾品、1億円で落札仏パリ(Paris)を公式訪問した英エリザベス女王(Queen Elizabeth II、左)と、英国王位を捨てて結婚したウィンザー公(Duke of Windsor、エドワード8世、King Edward VIII、右)と米国人の妻ウォリス・シンプソン(Wallis Simpson)さん(ウィンザー公妃、Duchess of Windsor、1972年5月撮影)。

【AFP=時事】「世紀の恋」と呼ばれた英国王エドワード8世(King Edward VIII)と離婚歴のある米国人女性ウォリス・シンプソン(Wallis Simpson)さんのカップルを彩った宝飾品の数々が12日、ロンドン(London)で競売に掛けられ、総額およそ100万ドル(約1億400万円)で落札された。


 1936年に即位したエドワード8世は、米社交界の有名人で離婚歴のあるシンプソンさんと結婚するため、わずか数か月で退位しウィンザー公(Duke of Windsor)となった。2人の関係は1930年代、英王室のスキャンダルとして世界を騒がせた。


 競売大手サザビーズ(Sothebys)が実施した今回のオークションで最も人気を集めたのは、1972年に仏パリ(Paris)でウィンザー公夫妻がエリザベス女王(Queen Elizabeth II)と会った際に、公妃(シンプソンさん)が身に付けていたサファイアのブレスレット。


 仏老舗宝飾店「カルティエ(Cartier)」のブレスレットは、サファイアを楕円形に並べた輪を幾つもつないだデザインで、23万500ポンド(約3900万円)の最高値が付いた。エリザベス女王が叔父(おじ)のウィンザー公に会ったのは、この時が最後だった。


 また、エナメルにサンゴとダイヤモンドを散りばめたイヤリングなど、仏宝飾店「ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」の宝飾品も複数が出品され、計62万125ポンド(約1億490万円)で落札された。

【翻訳編集】AFPBB News



なんのことはない、このシンプソン夫人ことウインザー公夫人。

ただの有名人好きの贅沢好きの権力好きのパーティー好き、上昇志向の強い成り上がりです。

もしあなたが、玉の輿に乗ってブイブイ言わせたい若いお嬢さんなら、

是非参考にしてね。

要は魅力的になること、じゃなくて、チャンスをつかむことと、

自分を好いてくるれるターゲットというかマーケットを見つけること。

このウインザー公は、乳母に虐待されたり、小さいうちから寄宿学校に入れられたり(当時の上流階級じゃ普通のことなんだけど)、とにかく甘えられる年上の女性が好きだったの。

本当はイギリス王妃になりたかったんだけど、なれなくて、

不満たらたらだったのよ。

しかも、このウインザー公はフランスに居を移してから、ナチに通じていた。

誰も今更取り上げないけど。

だから、チャーチルはパナマ総督として欧州から遠くに追いやったんだけど。

そんな地位じゃ満足できない二人だったのね。

私たちの母親世代は、「王冠をかけた恋」とか何とか持ち上げてますけど、

立場もわきまえない馬鹿な人、としか思えません。

しかも、最後までエリザベス女王とは和解できなかったというし。

エリザベス女王なんて、このおじ気味が突然退位しちゃったもんだから、

それまで気楽な身分だったのに、いきなり次期女王に決まっちゃって、

全くお気の毒。

この人と言いウインザー公と言いチャールズと言いダイアナと言い、

自覚の無い人がふさわしくない地位につくと、国難ともいうべき事態になるっていういい見本。


M子様にも重々注意していきたいと思っています。

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