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ケネディ&海江田

ケネディ駐日米大使が表敬 海江田氏「政権奪還に努力」


ケネディ駐日米大使(左)と握手を交わす民主党の海江田万里代表=12日午後、東京・永田町の民主党本部(酒巻俊介撮影)

民主党の海江田万里代表は12日、党本部でキャロライン・ケネディ駐日米大使の表敬を受け、「政権交代可能な二つの政党があるのは日本の民主主義にとって大変重要な役割を果たす。政権奪還に向けて努力していく」と述べた。

 大使は「日本に関することや、取り組んでいる課題について学ぶことを楽しみにしている」と答えた。


海江田先生Facebookでは


キャロライン・ケネデイ駐日米国大使が、民主党本部を表敬訪問しました。

大使とは、先日バイデン副大統領が訪日した時に、米大使館でお目にかかっています。今日もチャーミングな雰囲気に、参加した全員が、魅了されました。

冒頭の挨拶で、私は「今年はジョン・F・ケネデイ大統領がダラスで凶弾に倒れてから50年の節目の年」だと発言し、当時、中学生だった私が受けたショックの話をしたところ、大使は、「父親のことに触れていただいてありがとう」と答えてくれました。
...
また、私は「中国の防空識別圏の設定に見られるように、東アジア情勢は緊張が増しているので日米の同盟関係を強化していくことが必要だ」と述べ、沖縄の普天間問題にも触れました。

大使からは、「安全保障問題だけでなく、TPPをはじめとした日米の経済関係を強めることも重要だ」との指摘を受けました。

今回は、表敬訪問で時間も限られていましたから、あまり踏み込んだ話にはなりませんでしたが、いずれ、民主党は訪米団を派遣するつもりであることを伝えて、大使の力添えをお願いしました。

外国大使の民主党本部への表敬訪問は、珍しいことではありません。

それでも、ケネデイ大使の訪問は、私以下同席した一同皆緊張していました。

この写真は、緊張の裏返しの満面の笑顔と思ってください。


どこにも「政権奪還」と書かれていません。
産経新聞の報道が正しいのであれば、まさにご自身のFacebookでこそ、
政権奪還の決意について、触れられるべきでしょう。

それと、カイエダ先生の冒頭の一文は、元新聞記者だけに妙な書き方になっていますね。
この場合、カイエダ先生と言う一人の人が書き手ですので、
日本人なら「キャロライン・ケネデイ駐日米国大使が、民主党本部を表敬訪問してくださいました。」
もしくは「訪問してくださる光栄にあずかりました」などと、
民主党本部側=自らを下に置く、へりくだったとまではいきませんが、相手を立てる表現にするのが普通です。
新聞記事なら、あれでいいでしょう。
また、「バイデン副大統領が訪日した時に、米大使館でお目にかかっています。」
と言う一文も、妙な日本語です。
敬語の使い方が呼応していなくて、激しく気持ちが悪いです。
私は専門家ではないので、文法的に正しい、日本語的に間違っていないという事ならそれでいいのですが、
普通の社会人としては、これはアウトだと思います。


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