ジュヌヴィーヴな毎日

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ふるさとの風コンサート

行ってきました。



写真: 岐阜県東濃地方の皆様へ。12月10日~16日は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。12月16日(月)には、東京晴海の第一生命ホールにおいて、「北朝鮮拉致被害者」救出を誓う音楽の集い『ふるさとの風コンサート』を開催いたします。一人でも多くの皆様にご参加頂きたく、コンサートの模様をインターネット上でのライブ配信、全国各地でパブリックビューイングを実施いたします。私の地元、岐阜県東濃5市においても、パブリックビューイングが決定しました。拉致問題解決に向けて、皆様のご参加心よりお願いいたします。日 時:12月16日(月)17:30 開場18:00 開演 / 20:45 終演予定場 所:■多治見市 産業文化センター 3階会議室■土岐市   文化プラザ 3階視聴覚室■瑞浪市   地域交流センター「ときわ」 多目的ホール■恵那市   消防防災センター 3階研修室■中津川市 健康福祉会館 4階多目的ホール主な出演者:拉致問題担当大臣 古屋圭司俳優 津川雅彦ピアノ 熊本マリ演奏 海上自衛隊東京音楽隊(ソプラノ三宅由佳莉)*入場無料*パブリックビューイングは、スクリーン視聴による鑑賞イベントです。出演者が来場することはありません。*詳細は、各市HPをご覧ください。


安倍首相のご臨席もありました。


横田さんご夫婦、飯塚会長、増元さんもいらっしゃいました。



北朝鮮は普通の国ではない。

その国を相手に交渉することの難しさ。


安倍首相はあいさつで、

「対話と圧力と言う方針でやっている。

それではダメだという人がいるが、だったら是非どうしたらいいか言ってほしい。

私たちは一歩も引かず、全員返してもらうために全力を尽くす」

と言われました。

私も、政府を非難することは簡単だけど、

ではどうしたらいいのか、と言うと誰も良作を持たないのが現実だと思います。

善意を示してもらったら、善意で返す、という当たり前の人間同士の交流が、

出来ない国なのですから。

(余談ですが、実は韓国もそういう国です。

戦後の日本から韓国絵の膨大な経済援助を見てください。

あれだけもらっていても、まだまだたかってきます。

政府が相手にならないとわかったら、今度は企業を対象にしています。

三菱重工、新日鐵・・・どちらの企業も、戦後かなりの技術支援をしています。

つまり、もう民族的に、「恩を仇で返す」ことが常態なのです。)


こういうコンサートをすることで、

はたして何になるのかと言う人もいるでしょう。

しかし、開演前に拉致被害者を代表して、

飯塚会長がスピーチされ、

家族と支援者による合唱が披露される姿を見て、

私は納得しました。

やはり、こうやって私たち国民が支援していることを、

示し続けていくことは、

拉致被害者家族の皆さんには、大きな力になっているのだと実感しました。

そして、北朝鮮に日本人全員が怒っていると居ことを表明することの大切さ、

を、改めて感じました。




増元さんは外で、来場者一人一人にお礼を言われていました。

「何もできませんが、応援しています。

あまりご無理ならないでくださいね。」としか言えませんでした。


途中退場された安倍首相は、

横田さんご夫婦をはじめ、被害者家族の皆さんとがっちり握手して帰られました。


拉致被害者家族は、安倍首相に不満を抱いている、と

有田議員がツイートしていましたが、

私の目にはそうは見えませんでした。

何より、民主党政権下では一度も改訂されなかったポスター、

それが、安倍政権になってすぐ、

素晴らしいものに替えられたのですから。









このポスター、津川雅彦さんはノーギャラ、ボランティアでされたそうです。

素晴らしいですね。


コンサート自体は、それはそれは素晴らしいものでした。

海自音楽隊、すごいね!

謳う自衛官こと三宅由佳莉三等海曹もうまかった。

熊本マリさんと海自の競演もよかった。

海自の演奏した、東京オリンピックの行進曲は、

当時リアルで聞いたことの無い私たちも、鳥肌が立ちました。

また、なんと古屋大臣がクラリネットの演奏を・・・・

いやいや、がんばりました。

すごい。


首相が退場するまですごく大勢いたSPにも感動しました。

私のすぐそばには、若いきれいな女性SPが。

リアルSP、にこりともせず、厳しいまなざしで会場を見渡していました。



最後に全員で「ふるさと」を歌いました。

この「ふるさと」と言う曲を、音楽の教科書からなくそうとした文部省の、

本心はどこにあるのか、ちょっと疑問に思いました。




なんにしても、

一人の元首が絶大なる権力を握っている国を相手にするのですから、

こちらも長期安定政権でなければ、交渉のテーブルに着くことすらできません。

そういう意味でも、

わたしはやっぱり安倍政権が、長期安定政権になってくれることを願わずにはいられないのです。




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