ジュヌヴィーヴな毎日

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特定秘密保護法を何とか廃案にしよう!

もう可決されて、法案から法律になり、すでに公布され、施行されるのを待つばかりの

「特定秘密保護法」。


それなのに、


民主 秘密保護法の廃止法案提出も検討へ

12月12日 22時10分

民主党の大畠幹事長は記者会見で、特定秘密保護法について、国民の知る権利や報道の自由が担保されるかどうかあいまいだと改めて指摘したうえで、来年の通常国会に、法律を廃止するための法案を提出することも検討したいという考えを示しました。

この中で、民主党の大畠幹事長は、特定秘密保護法について、「報道機関が入手した特定秘密を報じることに抑制的であるべきだという発想では、国民の知る権利や報道の自由が担保されるかあいまいで、混乱をきたすことになる。ますます法律の問題点が明らかになってきた」と述べました。
そのうえで、大畠氏は「この問題は来年の通常国会でも取り上げなければならない。法律の施行までおよそ1年あるので、法律の廃止も含め、どのような対応を取るかを検討したい」と述べ、来年の通常国会に、特定秘密保護法を廃止するための法案を提出することも検討したいという考えを示しました。


意味が分かりません。

議論し決めていくべき問題は山積みなのに、なんという不毛なことをするのか。

真っ当な日本人で、健全な国防意識と外交感覚があり、

それ以前に普通の務め人だったり、会社を経営している人は、

自社の経営は損益にかかる情報が簡単に洩れては困ることを、

身をもってわかっているのです。

それが、一国のこととなり、他国との関係ともなれば、

簡単にぺらぺらとしゃべられたら、大変なことになることは容易に想像できますね。

この民主党幹事長さんも、民主党にも党運営や、野党との連携などで、

決まる前にマスコミにすっぱ抜かれたら困ることが本当はあるはずです。

ああ、マスコミは民主党の味方だから、心配いらないのか。


さて、そんな民主党をバックアップしたい人たちが世の中にはたくさんいます。


■ジャーナリスト・広河隆一さん

 東日本大震災の2日後、東京電力福島第一原発から3キロの双葉町に入りました。とたんに手元の放射能測定器が振り切れました。チェルノブイリ事故後、50回を超える取材でもなかったことでした。

 私は、ペットのえさやりや通帳を取りに帰宅しようとする住民に測定器の数値を知らせ町への立ち入りをやめるよう伝えて回りました。しかし、政府は「ただちに健康に影響はない」と繰り返すばかり。政府も東京電力も原発事故のデータを隠しました。

 取材経験で身をもって知ったのは「加害者は被害を隠す」ということです。情報がないということは、フロントガラスが泥だらけの車に乗せられ、耳元で「安全は保障するから、心配せずにアクセルを踏みなさい」と言われているようなものです。その道は戦争につながっているのかもしれないし、公害が隠されているのかもしれない。薬害エイズの時もそうでした。

 公務員の守秘義務を定めた法律はすでにあります。にもかかわらず、新たな法律を作る納得いく説明はありません。この法律は「知る権利」を著しく狭める、非常に恐ろしい計画だと感じています。

 政府にとって都合が悪くても、人々の「生きる権利」や、それを支える「知る権利」に資するのであれば、秘密を暴き、伝えるのが私たちジャーナリストの仕事です。国益に反すると非難されても、時に抵抗してでも、真実を知らせていくつもりです。

ソース 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312160418.html

この方は、たぶん反原発の方なんですね。

まず、旧ソ連という特殊な環境のチェルノブイリを引き合いに出すあたり、ジャーナリストとして失格。


あの国は、国家ぐるみで隠ぺい体質でしたし、報道の自由なんて言うものがない国でしたから、

現在の日本と全く比較になりませんね。

原発事故当時の政権は「民主党」で、SPEEDIなどを直ちに公開しなかったのは、「民主党」です。

原発事故後の様々な数値等は、「特定秘密」ではありませんね。

原発にかかる特定秘密は、原発施設の警備体制だったり、施設を狙う外国勢力や国内テロリスト情報です。

そして、原発施設自体の秘密は特許事項だったり、外国との契約だったりするので、特定秘密ではなく、普通に公表できないものです。隠ぺいとかは関係なし。

公務員の守秘義務を決めた法律は既にあると言いながら、なぜこの法律に反対するのか、こちらこそ意味が分かりません。

国を売るような情報漏えいをしたものでさえ、1年程度で刑務所から出てきます。

万一それで、多数の人命が失われたり、著しく国益を損なったとしても、


たった1年程度の刑で済むのが、あなたは許せますか?

そして、もう何度も言っているのですが、あの方たちに「知る権利」などを語ってほしくありません。

あの方たちは「報道しない自由」を満喫し、事実を公正正確に伝えるどころか、都合のいいことを選択し、脚色して伝えています。

国益に反すると非難されても、時に抵抗してでも、真実を知らせていくつもりです。
決め台詞のつもりでしょうが、こういうを「スパイ」と言います。


【秘密保護法 言わねばならないこと】(2)弱さつけ込む恐怖
劇作家 平田オリザ氏

2013年12月16日


人間というのは弱い生き物であり、特定秘密保護法はその弱さにつけ込むものだ。官僚にも志の高い人はいる。国民のために政府の秘密を暴こうと思うこともあるだろう。でも彼らには家族も友人もいる。懲役十年が頭にちらつけば、周りへの迷惑を恐れて行動が鈍ってしまう。周囲の雰囲気にも流される。官僚に無言の圧力をかけるのが怖い。

この法律は市民を監視する公安警察の権力を拡大する作りにもなっている。私は軍事独裁政権時代の韓国に留学していたとき、デモ隊の横を歩いただけで警察官に呼び止められ、有無を言わせず身分証明書を要求された。恐怖を肌で感じた。日本もそうなっていくのではないか。

即座に生活に影響は出なくても、無言の圧力によって、気づかないうちにゆっくりと物が言いにくくなっていく。われわれ表現者が最初に苦しくなる。表現のための下調べにさえ応じてもらえなくなったり、自ら規制をかけてしまったりするかもしれない。

社会がどうなるかを先読みし、人々に分かりやすく示すのが表現者だ。主宰する劇団では毎年この時期、サンタの存在や仕事を面白おかしく議論する劇を公演しているが、秘密保護法の要素を入れることも考えている。例えば、サンタがプレゼントを配るため(特定秘密を知る)政府高官の家に入るのは罪か。権力の問題を命懸けでちゃかすのが使命だ。


安倍晋三首相は記者会見で「時間をとって説明すべきだった」と反省したが、だったらちゃんと国会で審議すべきだった。今からでも世論の力で廃止させる可能性は十分ある。

ひらた・おりざ 1962年生まれ。演出家。劇団「青年団」を主宰。大阪大教授。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2013121602100010.html


サンタの格好をしていれば、どこのお家に無断で侵入してもいいのでしょうか・・・・

私は、見知らぬ男性が、サンタの格好をしてクリスマスの夜に自宅に入ろうとしたら、警察を呼びますし、自分でもゴルフのクラブを持って応戦するかもしれません。

国によっては、問答無用で撃ち殺される事態ですよね。

特定秘密を知る政府高官のお家には、特定秘密はありません。

自宅に持ち帰ることが、公務員は厳しく禁止されています。持って帰って問題になった公務員の数はあまたしれず。

学校の先生は、特定秘密でないにも関わらず、「通知表」や「指導要録」を学校外に持ち出してはいけません。

たまにやらかして、紛失して警察沙汰になったり、校長先生と二人ですべての過程を謝罪して回った、などの話を聞きますよね。

それ以上の秘密ですから、不用意に自宅に持ち帰るはずがありません。設定自体が、阿保臭いです。

こんなのが、民主党時代には「参与」として政府中枢に入っていた恐怖。

そして、官僚でも志が高い人がいて、その人が特定秘密を漏らす、と言うステレオタイプの左翼妄想、

本当にいい加減にしてほしいです。

ナチュラルに職業差別していますよ。



【署名】秘密保護法の撤廃を求めます 新日本婦人の会

<請願趣旨>
安倍内閣と自民・公明両党は公約にもなかった秘密保護法案を、日本中で燃え上がる反対・廃案の声も、国連をはじめ海外の懸念も一顧だにせず、強行採決で「成立」させました。
秘密保護法は、「特定秘密」を際限なく広げ、主権者国民にとって何よりも大切な「知る権利」を奪い、何が秘密かも秘密にされ、国民の誰もが知らないうちに犯罪者にされる可能性があります。原発や基地、TPPをはじめ政府に都合の悪いデモを「主義主張を強要」するテロとみなして取り締まるという「弾圧法」でもあります。国民主権と基本的人権、平和主義を掲げる日本国憲法のもとで、秘密保護法は存在そのものが許されない違憲立法であり、認めるわけにはいきません。
秘密保護法は、日本を海外でアメリカとともに戦争する国につくり変えることがねらいであり、憲法9条改悪の野望とつながっています。
国民は、監視され自由にモノもいえない暗黒社会、戦争国家を望んでいません。だからこそ、多くの国民、あらゆる分野の人びとが、法案に反対し、一気に立ち上がり、声をあげ続けているのです。
国民主権、基本的人権、平和主義という日
本国憲法の基本原理を根底から覆す、憲法違反の秘密保護法をただちに撤廃することを求めます。

http://www.shinfujin.gr.jp/genre/report_2126


「新日本婦人の会」という国連NGOの一つだそうですが、

言ってることがまるきり日本共産党ですね。

ただの左翼。

そもそも「特定秘密保護法」なのに、名称をあえて変えて表現している姑息さ。

この団体の恐ろしいところは、

昼間家にいる、小さな子供を持つお母さん、子育てに悩み、社会から孤立していると感じる若いお母さんを、ターゲットに活動しているところです。

最近、我が家のマンションのポストにも、この団体の「秋祭り」のチラシが入っていました。

ちぎり絵、読み聞かせ、赤ちゃんマッサージ、子育て相談、綿菓子づくり・・・・という催事の横に、

「憲法9条を守り、平和な日本を」などと書かれています。

小さな子を持つお母さん、こういう団体に気を付けてください。 

ご主人も、昼間奥様が参加している様々なサークル活動に注意してください。気がついたころには、あなたのお家は共産党員、活動家として期待されることになります

そして、これは全くの事実ですが、

普通に暮らしている人間が、特定秘密に接する機会は、有りません。

世の中「絶対は無い」と言うスタンスで厳密に言えば、絶対に無いとは言えないのかもしれませんが、

果てしなく限りなく絶対に「ありません」。

この団体の地域のリーダーをして息巻いているおばさんには全く関係ありません。

しかし、元締めの誰かは、この法律ができて、大弱りなのかもしれませんね。

いずれにしても、善意の一般人をだますのはやめて頂きたいです。


おまけ。

生協は共産党です。

食品偽造も、しょっちゅうあります。

気を付けてね。

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