ジュヌヴィーヴな毎日

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野中広務考

野中広務先生

小渕内閣の官房長官にして、自民党の重鎮・・・・と思っていたら、

何のことはない売国奴だったっていう、恐ろしい話。

この方は、

「尖閣諸島について棚上げの合意があったと田中角栄首相から聞いた」と

死人に口なしとばかりに豪語していますが、

当時野中先生は、一介の府議会議員。

なんで、自民党のトップにして一国の総理から、内緒話を聞くことができるんでしょうか。

中国様の広報官と、まったく同じことを口にしていますね。

打ち合わせ済みでしょうか?

    


ロジックが全く同じ、証言のみが証拠。そんな裁判はありません。

  


野中先生の初入閣は、1994年村山内閣で、自治大臣としてでした。

この村山内閣の閣僚は、今振り返ると、恐ろしい売国奴ばかりです。

そもそも、55年体制が覆り、初の社会党政権(単独ではないにしても)が成立したのですから、

ソッチよりの人が入閣するのは、当たり前なのですが、

当時はネットもなく、政治について語るのは、専門家かオジサンのみ、という時代でした。

ですから、私たち一般国民は、その人の政治的なバックボーンや、意見を確かめるすべもなく、

「誰がやっても同じ」という、パックスジャポニカを信じていたのでした。

この方は、オウム事件に「破壊防止法(破防法)」を適用するのを大反対した人です。

なぜでしょうか。

あの時、破防法を適用していれば、いろんな意味で日本は変わったと思います。

そして、小泉政権下で決定された、自衛隊のイラク派遣にも、古賀誠元幹事長、西田司元自治大臣とともに、投票棄権と言う形で反対しています。

更に、この方の凋落ぶり、と言うか、情けなさを印象付けるのが、

例の「加藤の乱」に加担したことです。

以前も書きましたが、あの時にテレビカメラが入っていることを承知で、

「民主主義は死にます」のような芝居がかったことを言った政治家がいましたが、

あの一派だったんですね。

加藤の乱の加藤紘一は、まったく気持ち悪い政治家で、

何故か菅、鳩山と連携があることをアピールしたり、ザイニチ学者姜尚中と対談本を出しています。


対談本と言えば、

この野中先生には、妙な出版物があります。

差別と日本人・・・野中広務、辛淑玉


辛淑玉さんと言えば、外国人ながら憲法9条厳守を日本人に強要し、

「日本人は殺されても殺すな」というお考えでも有名ですね。

拙ブログでも動画がありますので、お時間がある時にご覧になってください。

そんな方と対談ができるって、いったいどういうことなんでしょうか?

野中広務氏は、大変なハト派で、護憲派だったということですが、

護憲派と言うのは、日本人が殺されてもそのまま殺されっぱなしでいろ、と言うことなんでしょうか。

この本を読まずして批判するのはフェアではないと思うのですが、

どうにも気持ち悪くて、読む気になりません。

この辛淑玉さんは、

「在日1世は、日本人にレイプされて生まれた人たち」と言い切っています。


野中広務先生は、実は共産党員だったとか、いろんな噂があります。

京都の選挙区で、有田ヨシフ先生のお父さんと選挙戦を戦ったようです。

本当のところは、よくわかりません。

ご自身は、被差別部落のご出身のようです。

だからと言って、偏見は全くありません。

ただ、日本国民の一人として、

2012年09月、尖閣諸島にからむ中国国内での日本大使館や日系企業への反日暴動に対し、

「こんな不幸な事件が(尖閣問題)起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしいとこのように思って、中国の皆さんに大変申し訳ないと言うように心からお詫びを、かかわってきた一人としてお詫びを申し上げる次第です。」と発言した。

というのは、いただけません。

皆さんは、どうお考えですか?



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