ジュヌヴィーヴな毎日

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政治と文化は別物ではない

何度も繰り返し言いますが、政治と経済、政治と文化、政治とスポーツは別物ではありません。

全て連動しています。

特に、お隣韓国では、それはもう、語るまでもなく当たり前のことです。


私は好きではないので、自分から韓国歌謡について調べることはありませんが、

たまにあちらのエンタメ情報をチェックします。

韓国のグループが、とんでもない国でコンサートを開くという報道があります。

そうすると、それと前後して、その国と韓国との経済交流や政治家の訪問があったりします。


今回もご紹介。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=176235


CNBLUE ,韓バンド初めての中南米ツアー「本当にうれしい」2013年12月9日

{CNBLUE}が韓国のバンドでは初めて中南米ツアーを開催する。

CNBLUEは1月26日のメキシコでスタートして、28日ペルー、31日チリで中南米ツアーを開催する。CNBLUEがコンサートを開催する場所は、メキシコシティのペプシセンターWTCをはじめとして、リマのParque del la Exposicion、サンティアゴMovistar Arenaなどで、それぞれ5千席規模の会場。

ペプシセンターWTCはボブ・ディランがコンサートを開催した場所であり、Parque del la Exposicionでは英バンド、キーン(Keane)が今年4月に開催し、Movistar Arenaはブラック・アイド・ピーズ、マルーン5、ジェニファー・ロペス、アリシア・キーズ、ブルーノ・マーズなど世界的な歌手が訪れたチリ最大級の室内コンサート場。

CNBLUEは「夢にまで描いた中南米ツアーをスタートできて本当にうれしく、熱心に準備して良い姿をお見せしたい」とし、「メキシコ、ペルーの訪問は初めてで、チリは今回が2度目なのでとても期待している」と所感を明らかにした。

一方、CNBLUEは現在日本アリーナツアー「ワン・モア・タイム(One More Time)」にまい進している。[写真=FNCエンターテインメント]


第6回韓国‐中南米高官級フォーラム 2013.11.08


「第6回韓国‐中南米高官級フォーラム」が11月5・6日の両日にわたってソウルで開かれた。コスタリカのルイス・リベルマン(Luis Liberman)副大統領をはじめ、ドミニカ共和国やブラジル、メキシコ、ペルー、エクアドル、パラグアイなど中南米諸国の公共行政、通信交通、保健関連省庁の大臣級高官ら約500人が出席した。

「共生協力、共同繁栄」のテーマで開かれた同フォーラムは、△韓国‐中南米インフラ整備における共生協力 △韓国‐中南米における電子政府の構築と情報化での協力  △韓国‐中南米の共同繁栄に向けた保健医療協力、の3つのセッションで進められた。

コスタリカのリベルマン副大統領は、「コスタリカは現在、交通インフラ整備に多くの資本を投じており、韓国企業にとって大きなチャンスだと思う」とし、コスタリカのインフラ整備事業への韓国企業の積極的な参加を求めた。ドミニカ共和国のホセ・アントニオ・ロダルテ(José Antonio Rodarte)公共行政相は、ドミニカ共和国のデジタル・ディバイドの縮小に向けた情報アクセスセンターの建設を支援した韓国政府に感謝の意を表し、「中南米諸国はICT技術の面で多少遅れているが、国際的な協力を通じて改善できることが多くあるはず」と述べた。 外交省のキム・ギュヒョン第1次官は開会式の挨拶で、「韓国と中南米の連携は通商・投資分野だけでなく、インフラや治安、公共行政、環境、グリーン成長、保健、医療といった様々な分野に拡大しつつある」と、両者が相互補完的な経済構造を基に新しい領域を発掘すべきであることを強調した。

http://japanese.korea.net/NewsFocus/Policies/view?articleId=114809


-ちなみに、チリと韓国は2004年にすでにFTAを締結しています。

韓国は、遅ればせながらTPP に参加表明をしてきましたね。

メキシコは、TPP加盟国で、メキシコ大統領は来日された際、いち早く日本の加盟を歓迎すると表明してくださっていました。

(TPPの是非については、ここでは触れないでおきます。それぞれお考えがあると思いますし、ここでそれについて語ることを主眼としていませんので)


さらに、このCNBLUEと言うグループは、国際救護団体の飢餓対策広報大使に就任しています。

何もかもが、政府のバックアップなしには進みません。

韓国の芸能界が世界中で人気、ということの真偽は別にして、

海外で活動するために、政府が後押しをしているどころか、連動しています。

むしろ、韓国歌謡を露払いに出し、後にゆっくり朴クネ大統領が出向く、と言う形でしょうか。



私はこのグループの楽曲を聞いたことがないので、

この方たちの音楽性について、とやかく言う気はありません。

なんにせよ、デビューにまで漕ぎつけるということは大変なことですので、

きっと才能のある方たちなのでしょう。

ただ、全員ネクタイをすべきだったのではないかしら、と思います。


余談ですが、コスタリカは世界一の美女の産地ですが、

ミスユニバースのビューティーディレクターは、「トップになるためには整形も必要な手段」と言うお国柄です。

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