ジュヌヴィーヴな毎日

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難民お断り

日本は難民に冷たい国だ、とよく言われます。

こちらのヤフー知恵袋でも、質問者がそう聞いていますが、

解答者がさっくりと切り捨てていますね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142772214


そもそも、「国家」とはその国の国民のためにあるもので、

難民の皆様のためにあるものではありません。

「日本は難民に冷たいから問題だ。国際的にも評価が低い」と言われていますが、

実際のところ、難民ウエルカム!な国は、地球上どこにもありません。

だからこそ、直近ではシリアの内戦等で、真っ先に心配されたのは、難民の存在です。

人道的に気の毒だ、と言う側面もありますが、

その人たちを受け入れるスペース(国)をどうするか、というのが最も頭を悩ますところです。

どこの国も本当には受け入れていません。


そして、極東の島国日本でもっとも予想される難民は、

だれあろう、半島で有事の際にうまれるであろう難民です。

すでに、朝鮮半島時に、密入国と言う形で、日本にやってきています。

もし正式に、日本が「難民受け入れのハードルが低い国」になったら、

簡単にあちらからやってくるでしょう。

今でも北から来ているかもしれません。


ですので、私は谷垣法相を全面的に支援します。



★法相が「難民審査参与員制度」判断覆す、難民と認めず

難民認定に民間人の意見を反映させる「難民審査参与員制度」で『難民』と判断されたミャンマー人男性について、法務大臣がこの判断を覆し難民とは認めない決定を出していたことが分かりました。

難民認定について、法務省は2005年から第三者である民間人の意見を反映させる「難民審査参与員制度」を導入しています。

ミャンマー国籍の35歳の男性は2度にわたり、難民認定を却下された後の2009年に、制度を使い異議を申し立てていました。男性について、参与員は「難民と認められる」と判断しましたが、谷垣法務大臣は「以前に出入国していた韓国では難民認定を申請しておらず、ミャンマー本国で迫害を受ける恐れがあるとはいえない」などとして、今年9月、男性を「難民と認めない決定」を出し、先週、男性に通知しました。


法務省によりますと、制度を利用した異議申し立ては、これまでに2700件ありましたが、法務大臣が参与員の判断を覆したのは初めてだということです。難民を支援する弁護士は「第三者の意見を生かすための制度の意味がない」「異議申し立ての公平性を損なうものだ」と批判しています。(17日14:18)




朝鮮半島からの難民お断り、などと言う隠れた意図がないにしても、

このミャンマー人男性の難民申請は不可解ですね。

今は軍事政権ではないので、安心してミャンマーに帰れると思いますし。


先日の死刑執行と言い、難民認定不許可と言い、谷垣法相はいいお仕事をされていると思います。

そうでなくても、日本は外国人に対する社会保障の基準が緩くて手厚いことで有名ですので、

今一度見直していいころだと思います。


それと、こういう事を言うと、

「もし日本がそういう難民が発生する事態になったらどうするの?引き受けてもらえないよ?」

と言う人がいますが、

まずはそうならない努力をし続けることが先決でしょう。

日本が、どこかの国の難民を受け入れたからと言って、

有事の際に、どこかの国が日本からの難民を優先的に受け入れてくれる保証はありません。

似非人道的なことを言って、論旨のすり替えをする人には気を付けてください。





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