ジュヌヴィーヴな毎日

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南スーダンから目が離せません

カテゴライズに迷いました。

南スーダンでは今国連を中心としたPKO活動が進められています。

が。

(朝鮮日報日本語版) PKO:南スーダンの韓国軍駐屯地、反政府軍の支配下に

12月20日(金)9時44分配信

 韓国軍ハンビッ部隊が駐屯する南スーダンのジョングレイ州が反政府軍支配下に置かれた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラなど外信が19日に報じた。同部隊は南スーダン復興支援のため、現地の国連平和維持活動(PKO)に派遣されている。隊員らの安否について韓国軍スポークスマンは「今のところ安全に問題はない」と説明した。
 外信などによると、南スーダンの首都ジュバで発生した政府軍と反政府軍による戦闘は、現在北部の町ボルにまで戦線が拡大しているという。政府軍スポークスマンのフィリップ・アグエル氏は「わが軍はボルの統制力を喪失した」と述べた。またボル市の市長は「反政府勢力は都市を掌握し、民間人に対しても攻撃を加えている」とし、数千人の住民が避難していると発表した。
 この問題と関連して上記の韓国軍スポークスマンは「今のところハンビッ部隊に被害は出ておらず、隊員たちも安全だ」と説明。部隊は活動を一時中断しているが、まだ現地に滞在しているため、警備を強化し不測の事態に備えているという。
 韓国軍スポークスマンは「南スーダンでは激しい部族対立に伴う戦闘が起こっているが、ハンビッ部隊はこの戦闘が自分たちに飛び火することはないと判断し、即時撤収は考えていない」とも説明した。AFP通信によると、米国や英国などは自国民保護のため現地に輸送機を派遣し、また外国人の一部は隣国のウガンダに避難しているという。
 工兵部隊が中心のハンビッ部隊は、今年3月からジョングレイ州の復興支援のため国連南スーダン派遣団(UNMISS)の一員として現地に派遣されている。10月には第2陣として280人余りが追加で派遣され任務に当たっている。


日本の自衛隊については防衛省のサイトをご覧ください。

http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/index.

その南スーダン政府の反政府軍て、いったい何??

というか、一国の正規軍が「反政府軍」の支配下に落ちるって、どゆこと?


さて、そんな南スーダンは産油国。

南スーダンで戦闘拡大、原油生産に影響の恐れ

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304273404579271522229586700.html

 南スーダンの首都ジュバで15日夜に発生した軍内部の衝突は民族闘争として原油生産地を含む地方に広がっている。19日には国連の平和維持活動(PKO)部隊の施設が襲撃され、インド人兵士2人と民間人20人が殺害された。今回の戦闘で国連関係者に死者が出たのは初めてで、中国政府は南スーダンの石油施設で働く中国人労働者の避難に動き出した。(以下略)


日本にも影響があるかもしれません。いや、あるでしょう。

南スーダンに日本大使館を設立することを、今年5月に南スーダン大統領と安倍総理の間で取り決められましたが、こうなると今後どうなるかわかりませんね。

CNNによりますと、国連PKO軍の基地も襲撃され、インド人兵士が2名殺害されたそうですので、

事態はかなりひどいことになっていますね。

日本からもボランティアとしてNPO法人が活動されているようですが、

ご無事をお祈りいたします。

http://peace-winds.org/activity/report/s_sudan

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