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南スーダンの続き

南スーダンで米軍オスプレイ3機が被弾、4人負傷


南スーダン・ジュバ(Juba)の国連南スーダン派遣団(UNMISS)の基地で、水の配給の列に並ぶ女性たち(2013年12月21日撮影)。


AFP=時事】大統領派と前副大統領派の政治的対立に端を発した戦闘が民族間の武力衝突の様相を呈しつつある南スーダンで21日、南スーダンにいる米国人を避難させるため前副大統領派が掌握しているジョングレイ(Jonglei)州ボル(Bor)に向かっていた米軍のV-22オスプレイ(Osprey)3機が銃撃を受け、米軍要員の4人が負傷した。米当局者が明らかにした。


 被弾したオスプレイは目的地を変更してウガンダのエンテベ(Entebbe)に向かい、負傷した兵士はそこから米空軍のC17輸送機でケニアのナイロビ(Nairobi)に移動して治療を受けている。4人の容体は安定しているという。


 各国は南スーダンから自国民を避難させており、米国が18日に米大使館と米国民を保護する目的で武装した兵士45人を南スーダンに派遣したほか、ケニアとウガンダも軍の部隊を南スーダンに送っている。



■戦闘拡大、内戦の危機


 サルバ・キール(Salva Kiir)大統領は、先週のクーデター未遂を起こして戦闘のきっかけを作ったとしてリヤク・マシャール(Riek Machar)前副大統領を非難した。これに対しマシャール氏は、キール氏がこの1週間に激しい粛清を行ったと批判している。マシャール氏の支援者らは幾つかの戦線で中央政府と戦っている。


 キール氏がマシャール氏に対話を呼び掛けたにもかかわらず戦闘は拡大している。6日間の戦闘で首都ジュバ(Juba)では少なくとも500人が死亡した。19日にジョングレイ州で国連南スーダン派遣団(UNMISS)の基地が襲撃され平和維持活動(PKO)要員のインド軍兵士2人が死亡した事件では、この基地に避難していた民間人36人も死亡した恐れが出てきている。


 一方、スーダン人民解放軍(SPLA)の報道官によると、同国北部のユニティ(Unity)州で軍の司令官1人と連絡がつかなくなっており、この司令官が前副大統領側に加わったという情報もあるという。石油生産は南スーダン経済の95%以上を占める重要産業。


 2011年にスーダンから独立したばかりの世界で一番若い国である南スーダンは内戦の危機に直面している。

【翻訳編集】AFPBB News



写真とニュースの内容は全く関係ないようです。

南スーダン事情はかなりひっ迫しているようです。

こんなこと言っちゃなんですけど、70年も前の戦争のことで、あーでもないこーでもないと騒ぐより、

もっと喫緊の問題が世界にはあるわけで、

どんなに朴槿恵大統領が悪口外交を繰り広げようが、

「ちょっと、そんなこと、今話し合う事?」って言われるのがオチです。

しかも「条約」を結んであり、それはとりもなおさず「ま、このことはいろいろありましたけど、これで手打ちってことで」と言う意味なのですから、

そんなに気に入らなきゃ、あの条約を破棄し、国交断絶まで持ってくのが筋ってもんです。


そして、このニュース。

本当に心配です。

そして、悪意があります。元記事である英文サイトが探せなかったので確認できなかったんですけど、

これって、「アメリカ軍輸送機」で十分ではないでしょうか?

わざわざ「オスプレイ」っていしなくても・・・。

いや、オスプレイだからオスプレイって書いたんでしょうけど、

オスプレイだから狙われたわけでも何でもないですし、

アメリカ軍だから攻撃されたのでもない(国連軍も韓国軍もやられてる)のに、

なんとなく、

「南スーダンの人々がアメリカが気に入らなくて攻撃している」って、

「オスプレイってやっぱり落ちる」って、

知らない人なら思っちゃいますね。

南スーダン情勢について、日本国内で報道ってありましたか?

私もここまで混乱しているとは知りませんでした。

12月15日にクーデター未遂事件が起きてから、混乱を極めているようです。

自衛隊のPKO派遣は増員される予定でしたが、

今のところ活動を自粛しているようです。


私は国際法にのっとったPKO活動に自衛隊が参加することは支持しています。

が、素朴な疑問として、

主な活動内容がインフラ整備とか聞くと、

「自分とこでやれや」と冷たいことを思ってしまうんですよね…

そうやって、よその国の軍隊におんぶにだっこで作ってもらった道って、

また簡単に反政府組織とかが爆破しそうじゃないですか。


知人のご主人が自衛官で、ボリビアのPKOに従事されていたと言います。

移動中とかに、やっぱり山賊というか強盗が来るそうです。

どうするの?と伺ったら、

「ハイハイ」ととりあえずお財布とか、タバコを差し出して帰ってもらったそうです。


なんだかウンザリしますね。

いったい誰のためにやってると思ってるんだ?

そういうと、

必ず自称平和主義者とか、人道主義者とか、自衛隊違憲主義者とか、

とにかくそういう人は、

「外国の軍隊なんかにやってほしい国民なんていない」とか言い出しますが、

文句があるなら自国の政府もしくはPKO活動を決定した国連に言うべきであって、

そこで実働部隊として汗を流している人まで攻めるのはお門違いです。

暑いわ、不潔だわ、危険だわ、キツイわ、

こっちこそ帰りたいんだよっ、と言いたくても言えないのに気の毒です。



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