ジュヌヴィーヴな毎日

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豪中関係にも注目

前政権での、急激な中国寄り政策が目立ったオーストラリア様。




オーストラリア紙The Ageは、
「トニー・アボットが愚かな振る舞いをすれば、中国は教訓を与える」
題する記事を掲載した。環球時報が25日付で伝えた。以下はその概要。

オーストラリアのトニー・アボット首相が就任前、対中投資やチベット・台湾問題を批判したことで、
中国は不快感を抱いている。北東アジア、とりわけ日中間の緊張がヒートアップしているこの時期に、首相は日本を強く支持する立場を表明、中国政府へ対抗する構えを明らかにした。


131009_04

この写真は記事に関係ありません。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80947


アボット首相は「対中貿易は中国側の利益に合うものだ」として、日本支持が経済損失をもたらしかねいないとする指摘を否定した。対中輸出の重要性を考慮すれば、同首相の発言は無邪気すぎると言わざるを得ない。中国は経済面でオーストラリアに容易に制裁を加えることができる。同首相が早期締結に期待を込める豪中自由貿易協定がそのターゲットになるかもしれない。(



だそうです。


レコチャイの記事ですし、環球時報というのは、人民日報系ですので、

どこまでも中国目線、というより、中国の希望的観測を各媒体ですので、

割り引いて読む必要があります。


この中で、うっかり環球時報は、真実を書いてしましました。

「対中貿易は中国側の利益に合うものだ」


とは言え、2013年10月に、アボット首相と習近平主席は会談しています。


日中首脳会談は、ずっと行われていません。

私自身は、「条件を飲んでまで会う必要なし」と思いますし、

韓国に至っては、「会う価値なし」とすら思います。


三跪九叩頭を求められるような外交を、なぜする必要があるのでしょうか。




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