ジュヌヴィーヴな毎日

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おさらいしましょう A級戦犯とは

ファイル:Class-A War Criminals in bus.JPG

Class-A War Criminals in bus

護送中のA級戦犯。最前列通路側左が荒木貞夫、その斜め後ろが東條英機



もう既にみなさんご存知のことかと思いますが、

今一度、「A級戦犯」についておさらいいたしましょう。


A,B,Cとクラスファイされているので、まるで罪が重い順に分けられているかと思いがちですが、

これは単なる「罪状」の違いです。

A級=平和に対する罪
B級=通例の戦争犯罪
C級=人道に対する罪
となっています。
その中でも、特に「平和に対する罪」「人道に対する罪」は事後法であるから、
被告人は全員無罪を主張したのが、インドのパール判事であるのは、有名なことです。
また、通例の戦争犯罪をなぜ敗戦国だけが甘んじて受けなくてはいけないのか、
疑問の余地があります。

それはさておき、1952年のサンフランシスコ条約をご存じでしょうか。

その中に、第11条戦争犯罪、という項目があります。

平たく言うと、その戦犯の刑の執行は日本国が行う、赦免等は日本国または極東裁判の参加国だけができる、とあります。

この極東裁判の代表者に、中国、韓国はいませんし、

サンフランシスコ条約の講和に、実は中国(人民共和国も、民国も)も韓国も署名していません。

北朝鮮もです。

つまり、あの方たちには、「戦犯」はおろか「極東裁判」や「サンフランシスコ講和条約」の決定事項に関して、

口出しする資格がない、ということです。


更に、

1952年6月9日参議院本会議にて「戦犯在所者の釈放等に関する決議」

1952年12月9日衆議院本会議にて「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」

1953年8月3日衆議院本会議にて「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」

1955年7月19日衆議院本会議にて「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」

が、満場一致で(共産党も含みます)承認され、

いわゆる戦犯の皆さんは名誉を回復されたのでした。

さらに、

1955年には「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」がされ、

戦犯の皆さんのご遺族も、「遺族年金」をうけられるようになりました。

サンフランシスコ講和条約第11条の手続きにもとづき関係11か国の同意を得たうえで減刑による出所が順次、行われることになりました。



というわけで、

実質、A級戦犯というのは、実質はもうこの世に存在しません。


中国様や韓国様、そして反日日本人による洗脳から、

早く解放されて、

正しい知識を身に付けましょうね。



それにしても、1950年代初期に早々に戦犯の皆さんの名誉を回復しておいたことは、

日本政府及び当時の国会GJ!です。

今だったら、妙な新聞や反日議員が大騒ぎするでしょうね。


そして、あの当時の世界地図をちゃんと学びましょう。

 独立国は日本とタイだけ!

朝鮮半島は、国際法上も認められた併合(戦争による侵略ではありません)し、

台湾は日清戦争の結果譲渡された土地です。

そこに攻め入って取ってきたわけではありません。

こんな状態で、アジア各国を蹂躙していたのは日本ではなくて、欧米です。

そして、日本の敗戦後、また戻ってきてそのまま植民地支配を再開したのです。

そういう事も、知っておいてくださいね。



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