ジュヌヴィーヴな毎日

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価値観の相違

日本人は騒ぎすぎ 百度ソフトが入力データ送信=中国版ツイッター


中国大手検索サイト百度(バイドゥ)製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」について、使用するとパソコンに入力したすべての文字情報が同社のサーバーに送信されることが判明し、内閣官房情報セキュリティセンターや文部科学省は、中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけた。

  報道によれば、百度が提供しているパソコン用の「バイドゥIME」とAndroid用の「Simeji」の両日本語入力ソフトは、全角入力情報を同社サーバに送信していた。クレジットカードやパスワードといった半角文字の情報は送信されていないという。

  百度をめぐる騒動は中国でも大きな注目を集め、簡易投稿サイト・微博に寄せられたコメントを見ると、「怖かったら使わなければ良いだけ。日本人は騒ぎすぎだ」、「クラウド型の入力ソフトはどれもデータを送信するものだ。情報漏洩が恐かったらインターネットの利用をやめるべき」など、取り立てて騒ぐような問題ではないとの見解を示すユーザーが少なくなかった。

  入力したデータが送信されてしまうことはセキュリティー面において大きな問題だと思われるが、中国人ネットユーザーは気にしていないようだ。ほかにも、「日本人はなんて器が小さいんだ」など、日本の対応を批判するユーザーもいた。

  さらに、日本政府が使用停止を呼びかけたことが、中国人からすると「ボイコット」と同じように思えたようで、「中国政府は日本車の使用停止を呼びかけられるだろうか」、「中国政府も国民に日本の電気製品の使用停止を呼びかけるべき」などといった意見があったが、日本製品のボイコットと今回のセキュリティー問題ゆえの使用停止の呼びかけは、異なる問題であることは言うまでもない。(編集担当:畠山栄)

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