ジュヌヴィーヴな毎日

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まさに左翼脳

仲井真知事には、大変なご決断だったと思います。

老獪な戦術で、膨大な予算を勝ち取った政治家としての手腕、

さすがです。


ところで。


自分が正しいと思う事なら、

周りの迷惑や相手のことも思いやらず、

何をやっても正義のためだから正しい行為だと思い込む、

まさに左翼脳。

こいつら、県庁ロビーで高らかに歌まで歌っていましたよ。

この人たちには、年末年始とか関係ないんですね。

暇なんでしょうか。

もしかして、「旧正月」カレンダーで生活しているとか?

なんで、赤地に黄色の文字なの?

敏感な人なら、すぐ気がつきますね。

それは中国カラーです。

せめて白地に黒く墨文字で書くなど、なぜ、日本人の感覚に訴える手間を惜しむのか。

「赤旗」を見ますと、共産党議員が県知事公室長に食って掛かる場面を、

得意げに写真に乗せています。

先日も、辞職挨拶に来た猪瀬知事に質問状を強引に(カメラの前で)手渡そうとしていました。

もう、こう言う共産党のセンスが、すごく嫌なんですけど。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131227/k10014175651000.html


沖縄県庁を取り囲み抗議行動

12月27日 19時16分

埋め立て申請を承認しないよう求めてきた沖縄県議会の野党会派や市民団体は、沖縄県庁の周りを取り囲み、仲井真知事が申請を承認したことに抗議の声を挙げました。また、普天間基地を抱える宜野湾市や移転先の名護市などから、評価や反対の声が聞かれました。

那覇市にある県庁の周りには、27日正午すぎ、沖縄県議会の野党会派の議員や市民団体のメンバーなど主催者の発表で2000人が集まりました。
参加者は「不承認」や「屈しない」などと書かれたプラカードを掲げ、仲井真知事が埋め立て申請を承認したことに抗議しました。
このあと参加者の一部がプラカードを掲げたまま県庁1階のロビーに入り、夕方まで座り込みをしました。
県側はロビーまでの立ち入りは認め、混乱は起きませんでした。当たり前じゃない?執務エリアまでは入られたら、それこそ情報ダダ漏れだよっ。入る気満々だったの?)

全面的に評価したい

仲井真知事の記者会見のあと、普天間基地を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長は、「普天間基地の1日も早い返還を求めてきた宜野湾市民にとって、知事の判断はありがたい話だし、全面的に評価したい。これまで17年間、どの政権も、目に見えるかたちで基地負担の軽減や危険性の除去に取り組むことができなかったが、今の政権は着実に取り組むものだと理解して期待したい。とにかくこの問題が動いて欲しい」と話していました。

ゆめゆめ思っていなかった

名護市の稲嶺進市長は記者会見で、「このような形になるとはゆめゆめ思っていなかった。名護市長意見で申請のかなりの部分が法律に違反していると指摘しており、承認の結論がどのようにしたら導き出されるのか信じられない」と述べたうえで、名護市辺野古への移設に改めて強く反対する姿勢を強調しました。
さらに、「地元名護市が代替施設の建設を容認していないなか、強引に承認された計画は到底受け入れられない」として27日午後、沖縄県に対し抗議文を送ったことを明らかにしました。

とても理解することできない

那覇市の翁長雄志市長は記者団に対し、「県民は新しい基地をいらないと言っていて、日本国民全体で安全保障の問題を考えてほしいとしている。それを踏まえるととても理解することはできない。仲井真知事が安倍総理大臣との会談で『これでいい正月がおくれる』とか、『140万県民が感謝している』という言い方をしたところに知事との思いの違いがあるのかと思う」と述べました



ちょっと前に、拙ブログでも取り上げましたが、

稲嶺市長には、選挙違反で告発されたことがあります。

たった50万、されど50万です。

そして、名護市は日米両政府がアメリカ軍のキャンプハンセンの一部を名護市に返還することで合意したことについて、これまで返還の延期を求めてきた土地の返還を、延期するように求めたりしています。借地料が入らないからですと。

これまでに3回返還が延期されてきたんですって。今年の話ですよ。

返してほしいって言ってたくせに、お金が入らなくなるから、返すの止めて~って。

それなのに、基地が出来たら困るって…はあ?

http://ameblo.jp/nipponnoobasan/entry-11608536346.html

記憶があいまいで恐縮ですが、翁長那覇市長も、中国寄りの人物として紹介されていました。


沖縄が中国になる日/扶桑社
¥1,365

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地元の漁協が賛同に回ったら、今度は隣の漁協の人が反対と言い出したり、

海は漁師だけのものではない、と言い出したり。

詭弁を弄するとはこのこと!


ここで尖閣を有する、まさに国境の島の新聞、

「八重山日報」様の記事をご紹介いたします。


http://www.yaeyama-nippo.com/

米軍普天間飛行場の移設問題は…


米軍普天間飛行場の移設問題は、仲井真弘多知事が今週中にも名護市辺野古への移設の是非を判断すると報道されており、いよいよ大詰めを迎えた◆当初の公約を撤回し、県内移設を容認した自民党の国会議員を批判する声がある。しかし公約とは何が何でも死守するものではなく、状況の変化に応じた柔軟な対応が求められることもある◆その意味で、いち早く県内移設容認を打ち出した島尻安伊子氏や西銘恒三郎氏の対応は、責任ある政治家の判断として一定の評価に値する。その他の自民党議員も最近になって次々と公約を撤回したが、こちらは遅過ぎたという感じだ◆県内移設反対論を聞いていて、八重山の住民として疑問を感じることがある。尖閣諸島を抱える国境の島が、現に他国の脅威にさらされている。そうした住民の不安に正面から答えていないのだ。「抑止力」をどう維持していくかは重大な関心事だが、県内移設反対論者は、沖縄から米軍を撤退させることが最優先で「抑止力の理論は崩壊した」と繰り返す。八重山の住民としては、これでは納得できない◆米軍に頼らず、自分の領土は自分で守るというのが本来のあるべき姿だろう。しかし、そこへ至る道はまだ遠過ぎる。まずは八重山の住民が声を上げることが第一歩になる。


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