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IMFストレステスト

韓国のIMFストレステストの結果の発表が、

私の感覚では「遅れて」います。

当初11月末に出ると言われていましたが、

12月末に延期され、

今日は週末で、国際機関は年末休みがないとしても、

残り三営業日ほどしかありません。


そして、その結果を正直wktk待っている皆様もおいででしょう。

でも、私はそんな気になれない・・・・。


なぜなら、

韓国様はIMFに刺客を送り込んでいるから!

http://japanese.joins.com/article/837/178837.html

IMFアジア・太平洋局長に初の韓国人が任命…構造改革の実務最高位職

2013年11月28日14時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

(前略)

専務理事と4人の副専務理事を除いて実務の最高位となる局長に韓国人が任命されたのは初めて。特にIMFアジア太平洋担当局長は、1997年の通貨危機当時、韓国経済の構造改革を担当した ナイスIMF実務協議団長が務めた職位だ。

加盟国が188カ国にのぼるIMFは、ワシントンに本部を置き、専務理事、4人の副専務理事、2人の顧問、約20人の局長がいる。このほか20カ国から派遣された常任理事がいるが、韓国からは尹琮源(ユン・ジョンウォン)理事が派遣されている。

(後略)



実務におつきになるのは、来年2月からですが、すでに引継ぎ等は始まっているでしょう。

FRBの量的緩和縮小で、トルコリラの暴落など、

既にアジア通貨危機の再来とも言えそうな事態が始まっています。

1997年のアジア通貨危機=IMFによる韓国救済の時、

12月12日時点で韓国の抱えていた民間短期対外債務残高は320億ドル、

その借入先の内訳は、日本が118億ドル、欧州全体で118億ドル、米国42億ドルであったといいます。

日本政府は、邦銀に対して返済繰り延べの説得をし、

混乱する金融市場の中で邦銀の合意を取り付け、1

1998年1月29日には日米欧民間銀行団の短期債務繰り延べ交渉を妥結に導いたのです。

これでやっと韓国市場は、安心感を取り戻したのです。

韓国様は、これも全然日本のおかげと思っておられず、むしろ助けてくれなかったニダ!と思って

おいでのようです。







アジア通貨危機の際、危機に陥った国はオレンジ色です。



というわけで、

IMFのストレステストの結果が、もしかしたら韓国様に都合のいいように配慮されていたとしても、

私はちっとも驚きません。

どんな手でも平気で使う国、それが韓国様です。

あまり期待しないでおきましょう。

それより、万が一の際に、日本政府がまた「国際市場の安定のため」とかいう大義名分を押し付けられて、

血税を拠出しないように、

万一そうする場合は一筆取り付けるようにしてもらいたいものです。

まあ、その「一筆」も「事情が変わった」で無かったことにされる国なので、

やっぱり、びた一文払わないように、見守りたいと思います。

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