ジュヌヴィーヴな毎日

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古い話で恐縮ですが

韓国のまさに今起きている大規模労働争議、

国鉄民営化をチェックしていていろいろ調べていて、

日本の国鉄民営化についても思いました。


http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-973.html

「ねずさんの独り言」より。

国鉄のストって、考えてみれば当時まだトラック輸送が発達してなかったので、

日本の物流を止める=日本の産業を止める、ですから、

国賊ものの犯罪ですよね。

信じられない。


これを、左翼側は、こうとらえています。

第23回 1982年・国労潰しの大キャンペーン

http://www.geocities.jp/rakunanrousoren/20061209.html



ときどき都心の大きな駅で

「国労職員の不当解雇」裁判を支援しています!

という団体様のビラ配りを見かけます。

前も確か、このブログで書きましたが、

国鉄民営化って、もう26年前の話なんですよ。

実は身内に、当時国鉄職員だったものがいるので、

とてもよく知っているのですが、

家族がいてどうしても働きたい!という人は、さっさと国労を辞めていましたし、

若い人で転職が可能な人は、優先的に地方自治体の公務員試験を受けさせてもらったり、

ちゃんと手厚い保護があったんですよ。

退職金もかなり上乗せされていました。

そういう条件が飲めなくて、ただイデオロギーに殉じた人に

なんで賠償金とか必要なわけ?

自分で選んだ道じゃない?と思うの。

あとね、

本当に昔の国鉄は酷かったよ。

私は身内だったし、コドモだったから記憶にないんだけど、

「ブラ勤」ていうのがあったの。

まさに、何でもしないでぶらぶらしている勤務。

名目上は、何かあった時の予備人員て事なんだろうけど、

でも人が多すぎた。

あと、なにかというと

「経営者は利益を不当に奪っている。

労働者に還元すべき」って言ってたわねえ。

そして覚えている。

昔々のその昔、

国鉄職員のその同僚が、組合の代表で、

「ソ連」に行ったんだった。

我が家に、お土産のマトリョーシカが届いたわ。

社会党議員の選挙の出陣式にも動員されていたみたい。

あと泊まり勤務での飲酒も見て見ぬふり。

それで名古屋駅でブルートレイン事故があったのよ。


でも、JRに代わる前後、

国鉄もやっと経営の多角化に手を出し、

駅の売店とかにもどんどん職員を出向させたのね。

つまり、出向という形で、「嫌なら辞めいいよ」っていうやつ。

これが問題なのかどうか、私には判断できない。

あれほど、巨額な国家予算にも迫るほどの赤字続きで、

今でも国民に赤字を押し付けているくらい悲惨な状態だったのだから、

それくらいしてもいいと思う。

そこまで赤字に引っ張ったのは、等の国鉄職員=国労だから。

でも、彼らはとてもプライドが高くて、相当屈辱的だったみたい。

頑張って出向に行く人の、足を引っ張る輩もいた。

それと、国鉄体質って、やっぱりある。

JR西日本の大事故、覚えていますか?

あの運転士さん、いわゆる『日勤教育』を苦にして、

スピード出し過ぎちゃったんだよね。

ちなみに、日勤勤務とは、

あくまで本来は、乗務中や勤務中に何らかのミスを犯した運転士・車掌・駅務員などのいわゆる現業社員を列車運行や通常の業務から外し、再度同じミスを起こさないよう行う指導のこと。再教育とも呼ばれる。

これが横行してたのよ。

毎日毎日、本当に反省文書かされるの。

北朝鮮や中国の「思想教育」と全く同じ仕組み。

これって経営側の直接指示じゃないよね。

国鉄総裁や、新宿の本社で経営を考えていた背広組が関与してるわけないもん。

伝統的に残ってる、現場の「文化」だと思う。

つまり「労組脳=左翼脳」のなせる技なの。

そして、特殊技能である電車運転士の免許のある人間を、

一日中草取りさせたりとかしてたの。

(草取りを貶めているわけではないですが、時給にしてたいへんもったいない草取り作業と言いたいの)

屈辱を与えて服従させるというテクニック、

共産主義者しか思いつきませんよ。


で、この時、確か久米宏のニュースステーションで、

「なにがなんでも赤字を解消で民営化しなくても」

「ドイツなんかはすべて国有ですからね」とか何とか言っていた。


たまたま、国鉄民営化のうーんと前に、

我が家の近所に、元国鉄の大卒組、本社で経営にかかわってた人が

退職して引っ越してきたのね。

若くして中途退職で、Iターンてやつ。

その人が後に言ったの。

「もうずいぶん前から、本社ではこのままでは倒産するってわかっていた」って。

当時は本社って言わなくて、本局って言ったのかしら。

忘れました。


話はいきなり現代に飛ぶけど、

あの国際派弁護士?八代英輝先生、

「僕は国鉄のままで良かったと思っていますから」と言っていた。

バカじゃね?


それと、知らなかったけど、首都圏ではお客さんが国鉄職員を襲撃する事件があったんですってね。

情弱でしたわ。

コドモってそんなもん?

上尾事件とか、最近知って、びっくりしました。

そして、ことここに及んでも、やっぱり国労は、

暴動を起こした人は経営側の手先だ、って言ってるの。

くっだらねー。





そして、国有鉄道と名のりつつも実は国営ではなかった国鉄。

だからスト権を考える余地が出来てしまった。

国家公務員じゃないから。

それもすべて、

日本の弱体化を狙うGHQの目算だった!


ひーーーー。

東京裁判なんて、ありがたがるんじゃないよっ、って感じ。

まして、アメリカ様が作った日本国憲法なんて、

日本を骨抜きにするために作ったに決まってるじゃない。


もうみんな目を覚まそうよ。


私は別に反米ではないし(アメドラとか好きだし)、

戦争がしたいわけではない(痛いのとか死ぬのとかすごく嫌)

だけど、

日本は日本で、独立国なんだから、

いつまでも「敗戦国」でいるのは嫌!

それだけのこと。


国鉄から話が大きくそれてしまいました。


オバサンの独り言でした。

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