ジュヌヴィーヴな毎日

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風水に騙されるな。

   
2014年版 李家幽竹の幸せ風水 2014年版/世界文化社
¥840
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女性なら、たいていご存じでしょう。

李家幽竹さん

李朝朝鮮の風水をつかさどる家系に生まれ、それを伝えている、風水師。


それまでのおどろおどろしい風水とは違い、

きれいな小物やイラスト、おしゃれなインテリアなどで、

取り入れやすく、

私も、すっかりはまったことがあるので(講演会にも行った)、

人のことは言えませんが、

それでも、突っ込みどころはある、とは思っていました。


李朝ってそもそも滅んでしまったし、とか、

この人って、要するにザイニチだよね?とか。

そしてこの方を最初にテレビで見たのは、

確か10年以上前のフジテレビの番組だったはず。



この方がお正月の迎え方で、ずーっといってらっしゃることがあります。

それは

「元旦には水に触れてはいけない。

手洗いも最小限に。

お風呂もダメ。

出来れば手袋をして炊事して!」


ところが、日本の本来の伝統的なお正月の行事には、

「若水取り」といい、まさに世も明けやらぬうちに、

井戸まで出向き真新しい水を汲み、神棚に供えたのち、それをいただく。

それで邪気を払う、というもので、

真逆の習慣なのです。


風水とか何とか言って、

朝鮮の習慣を日本に広めていただけ。


李朝朝鮮のころの朝鮮は、

こんな感じ。


http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do

「最近朝鮮事情~朝鮮の人々」明治39年 荒川五郎 著

によりますと、

・衛生観念は全く無く、獣に近い
・勤勉とか責務という観念は無く、雨が降ったらそこらじゅう水だらけになるので仕事をしないで呆然としている。
 ・雨が降って水が濁っても、ろ過して使うという事をしないで濁ったまま水を使う。とにかく衛生観念が無く、伝染病がはびこっている。
・濁っている水だろうが、小便や糞が混ざっている水でも平気で飲む。とにかく不潔で、味噌と糞も朝鮮人にとっては一緒だ。

という状態だったので、

水=不潔、だったのでしょう。

どの国の伝統文化も、その土地の自然環境や歴史にのっとっているので、

あちらの国で、お正月に水に触れることは、それは忌避すべき事態だったのがわかりますね。

納得できます。

正月早々、そんな汚いものに触れるのは、奴婢などで十分だったのでしょう。

当然の生活の知恵です。



しかし、日本は、世界にも有数の水のきれいな国です。

どこにでもきれいな水の出る井戸が、そこらじゅうにあった国ですので、

お正月こそ、きれいな一番水を飲もう、というのは自然なことです。



これは韓国の悪口を言っているのではありません。

ただ、文化的背景を正直に言ってるだけです。

水の利便が悪い土地には、その土地なりの生活の知恵が出てくるのは当然で、

賢いことだと言っているのです。



というわけで、

風水好きの方も、安心して元旦にお水を使いましょうね。

いやむしろ、

お正月こそ、お水に触れて清めよう!



そもそも、

開運のコツは、

①掃除=日本の神事のほとんどはお掃除。神職は一日中掃除しているようなもの。

 だから、小中学校で子供にそうじさせるのは、理に適っています。

 清掃業の方の社会的地位が、日本では決して低くないのも、

 日本人が掃除の大切さを知っているから。

②和顔=日本風の顔という意味ではありません。

 和やかな明るい顔、という意味です。

 口角を上げるだけで、運気が上がると言います。

 実際、意識して高格を上げると、気持ちがちょっとだけ軽くなります。やってみて。

 口角が下がっている有名人と言えば、浜矩子先生・・・・

③感謝=言うまでもありませんね。

 生きてることに感謝。周りの人やものに感謝。親に感謝。夫や妻に感謝。


それだけなので、

今すぐあなたも雪崩のような幸運に見舞われますよー。



追伸:


鬱等精神的な問題で、明るい気持ちになれないという方。

無理して明るい気持ちになる必要はありません。

真っ暗な中にいるんだということを、わかっていれば大丈夫。

明るくなれない自分を責めないで。

動けない自分も責めないで。

責めていると、どんなに休んでいても頭が休まりません。

「今日は休み」「今は休み」でいいんです。

動けない自分を責めつつ横になっていても浸かれるだけなので、

休みを満喫しているのだと思ってくださいね。



 

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