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中国、海外メディアに圧力 記者用ビザ更新で遅延

中国が締め付け強化、ビザ更新拒否など-外国記者会が批判

12月10日(ブルームバーグ):北京の中国外国人記者クラブ(FCCC)は9日の声明で、中国政府がブルームバーグ・ニュースやニューヨーク・タイムズの記者のビザ更新を拒否するなど、過去1年間で外国の記者に対する「否定的な傾向」が示されていると指摘した。

声明は「中国当局のビザ発給拒否や承認遅延が急増しており、取材活動に影響を与えようとしているのは明白だ」と批判。「ニューヨーク・タイムズやブルームバーグの記者は今年、1人も年次の居住ビザ更新ができず、異常で説明のない遅延に直面している」と指摘した。両社の特派員は中国指導者の一族の財産について調べた記事を執筆したが、ビザが更新されなければ年末で国外退去の可能性がある。

FCCCが声明を出す前に訪中したバイデン米副大統領は5日、中国が報道の自由を拡大し、中国政府への批判的報道で米報道機関を不当に扱う政策を改める必要があると発言していた。声明によると、これ以外にも外国人記者に対しては、中国の一般市民への取材制限が強化されるなどしている。

中国外務省の洪磊報道官はFCCC声明に関して、同国が常に「外国の記者やメディアに関する案件に法や規制に沿って対応している」とコメント。ブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの広報担当タイ・トリペット氏はコメントを避けた。

ニューヨーク・タイムズのジル・エイブラムソン編集主幹は電子メールで、「重要で注目される記事を書くには中国での自由な取材活動が不可欠だ」とした上で、同紙が「中国での取材活動に大きく関わっており、スタッフが通常の仕事を続けられるよう切望する」と述べた。

原題:China Tightened Foreign Reporter Restrictions in 2013,FCCC Says(抜粋)



同じ内容の記事が、日経にも挙がっていました。

11月には、ロイターの記者のビザが発給拒否されています。


日本にあるNYT様が、あれほど中国政府の代弁のような記事を書いているにもかかわらず、

中国当局から、疎まれているようです。

日経によると、政府要人の不正蓄財についての記事を書いたからとか。

どんなに配慮したり、よいしょしたりしても、

意味がないんです。

文革の時、追い出されなかった記者はたった9人で、

そのうちの一人は朝日新聞の記者。

1970年当時の朝日新聞社長の広岡知男先生はこう言っています

「報道の自由がなくても、あるいは制限されていても、そういう国であればこそ、日本から記者を送るということに意味があるのではないか。私が記者に与えている方針は『…こういうことを書けば、国外追放になるということは、おのずから事柄でわかっている。そういう記事はあえて書く必要は無い…』こういうふうに言っている」

何言ってるのか、わかっていないんですかね。

朝日新聞は、新聞ではないです。

まだ、「赤旗」の方がまし。

あれは、「共産党の広報誌」とちゃんと名のってますからね。

朝日、毎日は、タダの卑怯者です。


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