ジュヌヴィーヴな毎日

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リアルスパイ@アメリカ

ハリー・ホワイト(左)

WhiteandKeynes.jpg

日米開戦時の大統領、ルーズベルト政権の財務次官補。

顔を見ればわかるように、ユダヤ人です。


第2次世界大戦が勃発すると、ソ連援助を目的とした武器貸与法の法案作成に参画し、

これは1941年3月に成立している。

1941年11月17日に「日米間の緊張除去に関する提案」を作成し、これがのちの「ハル・ノート」につながたった。


IMFの生みの親ともいえる人。ドルを基軸通貨にした人。

1948年、ソ連のNKGB(国家保安人民委員会、KGBの前身)の在米責任者ボリス・ブコフ大佐指揮下の秘密工作機関について知る限りを証言、その中に彼の名前があったため、非米活動委員会に召還された。

本人は否定したが、下院非米活動委員会]に出席した三日後、ニューハンプシャー州の自分の農場にて心臓発作により死亡。

自殺と言われていますが、私は他殺かも、と思います。

ソ連コミンテルンのスパイであったことが、ベノナ文書]により確認されています。


日本が、アジアで勢力を増していくことが、単に気に入らなかった、当時の新興国アメリカ。

社会主義革命を世界に広げたかったソ連。

双方の利害が一致して、日本はどんどん追い詰められ、開戦に至りました。

今振り返れば、日露戦争の後の遼東半島割譲に対する三国干渉とか、

日本を追いつめるABCD包囲網とか、

とにかく資源の無い日本を追いつめて戦争に持ち込んで、

叩きのめそうとしていたということが、まるわかりですね。

そして、ソ連のスパイがアメリカに入り込んでいたという事実から、

最初っからソ連は、日ソ不可侵条約なんか守る気はなく、

だからゾルゲを日本に送り込んで、

軍の動静を窺っていたんですね。

まさに、「はめられた」ってやつです。


今の感覚で、戦争はダメ!とか、他国に進出するなんて日本が悪い!ということは簡単です。

しかし、当時、力のある国は力の無い国、簡単に言うとアジアやアフリカにどんどん進出し、

植民地化していました。

それが、言ってみれば当時のグローバルスタンダードだったのです。

それなのに、アジアの人々を苦しめたとか何とか言って、日本だけ責められるのは、

まったくおかしな話です。

もちろん他国を植民地化することは、絶対にいけません。

ですので、戦勝国も敗戦国も、等しく裁かれるのが、本来ですよね?

まして、事後法で作られた、A級戦犯の罪状、

日本語ではイ=平和に対する罪、なんて言ったら、

ルーズベルトもスターリンも、該当するでしょう。

C級はハ=人道に対する罪、となったら、

原爆作ったやつと落としたやつと落とすように命令したやつ、

全員該当しますよ。

東京大空襲も、前もって東京の街の模型を作って、

燃える時間等を計算して、

環状に焼夷弾を落として外に逃げられないようにして、

内側に爆弾落としまくったっていう、悪魔のような所業を、

一般市民に対してしたという、これが「人道に対する罪」でなくて、

何が人道に対する罪だ?という気がします。



今もスパイはいますね。

007のような派手なことはしないのが、本物のスパイです。

地味で目立たない人の方が、むいています。

そして、スパイは笑い事ではありません。

ホワイトのようなスパイが暗躍して、

あの世界を二分する大戦争が起きたのですから。



かつてスパイのけもの道、というのがあったと聞きますが

日本は今でもスパイ天国と言います。

やっと特定秘密保護法ができたくらいですから、

素人でもそうだろうなと思いますね。



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