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親米・連中・用日

http://japanese.joins.com/article/156/180156.htmlservcode=200&sectcode=200&cloc=jp|main|top_news


親米・連中・用日の「新朝鮮策略」が韓国外交の答え

2014年01月03日11時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


G2を目指す「中国の夢」、米国の「東アジア回帰戦略」、敗戦国・日本の「普通の国化」、ロシアの「新東方政策」。各国の大戦略がぶつかり合う混とんの舞台が北東アジアだ。ここに30歳にになった金正恩(キム・ジョンウン)の北朝鮮まで加わる。

朝鮮が主権を奪われる25年前の1880年。日本駐在清国公署参賛(外交官)の黄遵憲は修信使として行った金弘集(キム・ホンジプ)に「朝鮮策略」として知られる「私擬朝鮮策略」を提示した。「親中国、結日本、連米国」の策略だった。

中略


キム・サンギ米南イリノイ大学社会哲学名誉教授は「目の前ばかり見て日本と争うよりも、日本との関係が良くなってこそ、中国も韓国を重視するという点を知るべきだ」と強調した。

中略


朝鮮策略を見ると、「朝鮮と日本はいつも運命をともにする地政学的な関連性を持っているため、お互い補完的な姿勢を堅持しなければならない」と助言している。脣亡歯寒(唇亡びて歯寒し)の論理だ。時代と状況は変わったが、日本が重要だというのは専門家の共通した見解だ。安倍首相の靖国神社参拝で韓日関係は最悪の状況だが、むしろ劇的な反転を模索できるという意見もある。孔魯明(コン・ロミョン)元外交部長官は「安倍首相が韓日関係の底点を利用して問題を起こした」とし「しかし韓日米安保協力を考える場合、韓日関係の断絶はお互い利益にならなだけに大胆に考える必要がある」と述べた。

河英善(ハ・ヨンソン)東アジア研究院(EAI)理事長は「60年間同盟を維持してきた米国との関係を維持し、中国との連帯も強化しなければいけない」とし「韓日関係を復元し、韓日米協調を固めて中国を導いていくのが核心」と強調した。整理すれば、一種の「親米、連中、用日」の戦略だ。

◆朝鮮策略=開港期にロシアの南進政策に対応し、朝鮮・日本・清国の3カ国がとるべき外交政策を書いた本。初代日本駐在清外交官・黄遵憲の著書。


韓国の報道の特徴に、

「比喩が多い」「大学教授の文言を多用する」があります。

私などは、韓国ウォッチングを始めて日が浅いため、

この比喩の多さには閉口しています。

長い割に何が言いたいのかよくわからない・・・ということが多いからです。

そして、どんなトンデモ学説でもとにかく大学教授と名の付く人ならありがたがるのか、

首をひねる時があります。


それはそれとして、

この中央日報様の記事。

この新聞は、白真勲参議院議員(民主)が帰化・出馬前に、

長いこと日本支社長を務めていた新聞社です。

①韓国の現実に気がついちゃってる人がいて、それをメディアに乗せ始めているなー。

②でもどこまでも他人(外国)頼みなのねー。

と思いました。

米中どっちにもいい顔をして、ついでに日本を利用する・・・なんて、

そんな自分たちに都合のいい上手い話が通用すると、

本気で思っているのでしょうか。


そして、こんなことも言っています。

安倍首相、第2次世界大戦の激戦地を訪問予定…また歴史挑発?

http://japanese.joins.com/photo/854/1/107854.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jplarticlelpicture

中略

安倍首相が靖国を参拝したのに続き過去の軍国主義の郷愁を呼び起こしかねない太平洋戦争の戦場をわざわざ訪れることに対する国際社会の反発も予想される。
後略



我が国の外交について、韓国様にいちいちコメントしていただく必要もないし、

太平洋の激戦地をわざわざ訪れる、などと言っていただく必要もありません。

あの方たちは、ベトナム戦争の主戦場であるベトナムに、

わざわざ大統領を送り込んでいるのですから、

それこそ、父である朴正熙大統領の軍事政権への郷愁を呼び覚まそうとしたのか?

とも思いますね。


確かに、南太平洋の各国は、主戦場でした。

しかし、パラオは世界でも有数の親日国です。

元々は南海の孤島として、平和に暮らしていた島、パラオ。

そこに大航海時代のスペイン人がやってきて、

天然痘をもたらし人口が90%減少します。

それから、ドイツ様がやってきて植民地にしました。

第一次世界大戦の際、日本軍がドイツ軍を破り、戦後パラオを統治します。

(これは、パラオの人々を日本が攻め入った、ということではありません。当時の戦後補償の一環でそうなったのです。)

日本は、台湾や朝鮮半島にしたのと同じように、

インフラを整え教育制度を導入し、産業を振興しました。

そして、第二次世界大戦に突入。

日本が敗退して、さて、パラオは独立したでしょうか?

ノーです。

アメリカが信託統治という形で統治します。

「日本はアジアの人に対して酷いことをした」と教わってきましたね。

だったら、戦後すぐパラオの人々は独立できたはずです。

なぜ、また戦勝国がやってきて統治するのでしょうか。

そこに、私たちが受けてきた戦後教育のウソがあります。

アメリカは、従来の欧米の植民地行政にのっとって、

単に搾取を始めます。

労働力が足りないため、フィリピンからの移民で補いました。

特に産業が振興することもなく、パラオは貧しいまま。

冷戦の終結をもって、パラオの戦略的価値がなくなったため、

アメリカがパラオを手放したのは1993年。

1994年にようやっとパラオは独立を果たします。

その時の初代大統領は、クニオ・ナカムラという日系人であったことは、

我々日本人は誇りに思っていいと思います。

しかし、この時、日本の総理大臣は、

社会党党首である村山富市。

日本政府は、祝電一つ送らなかった冷酷な仕打ちをしたのでした。


なので、戦略的な意味がなくても、

私は安倍首相がパラオを訪問することは、

大変素晴らしいと思います。

2005年に今上天皇・皇后両陛下が、フィリピンのバンザイクリフに赴かれ、

慰霊のための祈りをささげられたと同じように、

現地でさまよう御霊や、

当時日本人として共に励んだパラオの皆さんに感謝をささげることは、

当然のことであり、むしろ義務だと思います。


ご参考までに。

 硫黄島の滑走路で跪く安倍首相。

同じく硫黄島で、旧日本兵の遺骨収集作業を視察する安倍首相。

(なぜか、人民網様からいただいてきました。ナツオもいるね)

慰霊祭で黙とう。


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