ジュヌヴィーヴな毎日

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為替介入

素人をだますために、あえて難しく描いているのではないか?と思わせるものに、

①法律

②IT用語

③医学用語

とありますが、

この他に

④経済用語があります。


日本の世界における状況や、米中韓とのかかわりにおいて、

欠かせないのが経済。

中でも、為替市場における中央銀行の「為替介入」は、

ニュースでもものすごく取り上げれる割に、

いまいちよくわからないという人も多いと思います。

というか、私がそうです。


中央銀行による為替介入は、決して違法なことでもないようですね。

財務省のサイトでは、為替介入した場合公表することになっています。

2003年に日銀が「隠密介入」したことで、世界中から非難を浴びたそうです。

「介入するつもりでーす」というだけのアナウンス介入と違って、

やっぱりこっそりやって為替を操作するのは、

市場が混乱するので、国家としてはやってはいけないことなんですね。

なるほど。


で、問題は、

韓国様の為替操作です。

韓国様は、長いこと「ウォン安誘導政策」を取ってきました。

IMFやG8などでも自国の為替を安くする政策は、

激しく非難されます。

なぜ韓国様が、しれっとこの政策を取れたのか、私にはわかりません。

なんにせよ、韓国様とサムスン様ヒュンダイ様は、

ウォン安に乗って、ものすごい勢いで世界に進出していきました。

その頃、日経新聞をはじめ、あっちこっちのメディアで、

日の丸家電は完敗、

韓国に学べ、とかなりの報道というかキャンペーンがあったのは、

皆さんご存じのとおりです。特にサムスン神話はすごかったですね。


ところが、日銀総裁が変わり、自民党政権になった途端に、

それまでの異常ともいえる円高に歯止めがかかり、

アメリカの量的緩和政策もあいまって、

あっという間にウォン安からウォン高に変わってきました。

そうすると、内需が弱いうえ、

品質というよりあくまで為替の勢いで海外市場を席巻していた

韓国メーカーは大打撃を受けます。


韓国様は、100円=1050ウォン割れした時に、

3年5か月ぶりのウォン高、このままでは韓国経済に大打撃、と大慌てされました。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/22/2013112201390.html

この円高ウォン安が、民主党政権時代と重なったのが、

偶然なのか、どうなのか、素人の私には判断できかねるところです(なんてねー)。

そして、日本市場がおやすみの昨日、ウォンドル相場に大きな変動がありました。



朝の8時50分を境に、突然ウォン安傾向になります。

特に経済に関わるようなニュースも事件もありませんでしたね。

有楽町で火災があったくらいです。

いや、これは大事件ですけど。


そして、韓国の中央銀行は沈黙したままです。


まとめサイトでは、韓国様による為替介入を噂しています。

いよいよ、日本も明後日から仕事始め、

財務省も日銀も動くし、為替相場も株式市況も動きます。

今後の推移を見守りたいと思います。

そして、この大幅なウォン相場の変動を、どこのメディアも伝えないのはおかしい、と

私は思います。



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