ジュヌヴィーヴな毎日

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リーマンショックおさらい

最初に断わっておきますが、

私自身は、差別が大嫌いで、偏見も持たないように努力しており、

世界中が平和に仲良く暮らせる日が来ることを、

心から祈る、普通の人であります。

しかしながら、「ハリボテ」とか「間に合わせ」とか「偽物」が大嫌い。

それは国籍問わず、たいていの人が持つ共通の価値観だと思う。


という前置きはさておき。


    


意外と知られていないのが、

2008年、世界中を混乱に陥らせたあのリーマンショックの

引き金になったのが韓国である、ということ。

私を含めてほとんどの日本人が、

「アメリカのサブプライムローンのせい」と、

サブプライムローンがどんなものかもよく知らないまま、思っていたのではないでしょうか。

もちろんサブプライムローン=リスクの高い「信用度の低い人向けの住宅ローン」の焦げ付き

アメリカの住宅バブルが崩れたのがもとはと言えば原因です。

サブプライムローンに関わる債権が組み込まれた金融商品の信用保証までも信用を失い、

市場では投げ売りが相次ぎ、

その債権を多く抱えるリーマンブラザーズが経営危機に陥りました。

アメリカ政府も指をくわえて眺めているだけではなく、救出に乗り出します。

日本の金融機関にも打診がありましたが、リスクが高いためみんな回避していました。

2008年9月3日に韓国政府筋の韓国産業銀行(KDB)がリーマン株のうち25%を5-6兆ウォン(約5200-6300億円)で取得する事を明らかにしていました。

これで世界を揺るがす金融危機は回避できる、と安心したのもつかの間、

2008年9月10日になって一転、KDB側が出資協議を打ち切り、

リーマン株の売りが続出、株価が45%下落し、

ご存じのように倒産、世界的金融危機へとつながったのです。

韓国では9月10日に大規模な借金の返済日があったそうで、これの借り直しをするために、国策銀行の産業銀行が、リーマン買収をにおわせることで、潤沢な資金があるかのごとく演出して見せた、

とも言われています。

このソースになっていた朝鮮日報のニュースサイトが削除されているので、リンクが貼れなくて申し訳ありません。

相手にうまいこと言って信用させ、突然手の平を返すというやり方は、

韓国独特の先方で、彼らはむしろ得意になっていると思われます。

文化の違いですね。

いずれにしても、これがきっかけで、あの世界的な「リーマンショック」が起き、

いろんな方の人生が狂っていったのでした。


〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2-3



ご参考までに。


1992年に台湾と国交断絶した時にも、心配する台湾に

「国交は断絶しない。だからヒュンダイの車を買って」と

世界的に評価の低かったヒュンダイ車5万台を売りつけ、

その直後に国交断絶。

在韓台湾大使館を武力で閉鎖し、そのまま中国に売り渡すという、

近代国家にあるまじきことをしていますが、

むしろ韓国様は、「我が国(韓国)の見事な作戦により台湾にその意図を察知されずに断交が行われた」とメディアが絶賛したようです。

日本人にはちょっと恥ずかしくてできない行為ですね。


http://ilha-formosa.org/?p=12554


当時の日台中韓の首脳は次の通り。


日本               台湾 

     


韓国

この直後選挙があって、金泳三大統領になっています。


中国

楊尚昆 残念ながら画像がないです。この後江沢民に代わります。


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