ジュヌヴィーヴな毎日

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映画のウソ








山田洋二監督、吉永小百合主演の「母べえ」という映画。

まさかこれをご覧になった方はいないでしょうね?


この映画の原作は、読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞に「父へのレクイエム」という題名で応募され、優秀賞を受賞したも作品で、

当然、登場人物は実在の人物です。

映画ゆえに、最後は父親が獄死したことになっていますが、

実際は戦後も神戸大学教授などをされた、

新島繁という人がモデルです。

Wikipediaによりますと、


1901年11月3日- 1957年12月19日   評論家、ドイツ文学者。

本名は野上巖(のがみ いわお)。東京帝国大学独文科卒。日本大学予科教授となり、1929年プロレタリア科学研究所に参加する。1931年日大を辞職させられる。1932年唯物論研究会に参加、その後治安維持法違反などで投獄される。


とあります。単なる真っ赤な学者です。

芸能人でもないのに、二つ名があるって、どういうこと?

戦前の共産主義者、社会主義者の実態を知っている人は、もうほとんどいません。

べつに崇高な目的で反戦してたんじゃないんです。

あの人たちは、常に不満分子を集め、民衆を扇動し、社会不安を引き起こし、

ソ連の本部と連動して、世界的に社会主義革命を起こそうとしていただけ。

間違えないでください。

そして、社会主義国ソ連の勝利を導くために、

スパイ活動をしていたのも共産党員。

世界中でそういうことをしていたの。

バカバカしい話です。

単なる売国活動を、いかにも正義の味方のように脚色して、

大金をかけて映画にして、愚かなる民衆からさらに大金を搾り取る。

くだらない。

「永遠の0」が右傾化エンタメなら、

これは左傾化エンタメである。

津川雅彦さんの言葉は、至言であると思う。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131205/wlf13120516050012-n1.htm

「左翼がダメにした」!? ~津川雅彦が語る痛快!日本映画発祥の地・京都

2013.12.5 15:54








私もまったくそう思います。
日教組が日本の教育をダメにした、と対になる名言だと思います。
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