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朗報!チーム公平に科学の目が!

フィギュア技 PCで識別 中京大開発

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chubu/news/20140108-OYT8T00162.htm?from=popin



フィギュアスケートのソチ五輪日本代表に決まった浅田真央選手(23)や村上佳菜子選手(19)が在籍する中京大学の教授らが、ジャンプやスピンなどの技をパソコンで自動的に識別できるシステムを開発した。教授らは「将来、選手が『このおかげで五輪のメダルが取れた』と思ってもらえるようにしたい」と、更なる性能向上を目指す。

 開発にあたったのは同大工学部の長谷川純一教授と瀧(たき)剛志准教授。研究を始めたのは2007年。スポーツ科学による選手育成を目的とする同大アイスアリーナ(愛知県豊田市)が完成し、文部科学省のナショナルトレーニングセンターにも指定された。

 選手は自分の演技をチェックするため練習をビデオで撮影してもらうが、リンク上を縦横無尽に動き回る選手の撮影は難しい。そこで、画像処理の応用技術を研究していた長谷川教授らは「選手が簡単に自分の演技を確認できるように」と開発に着手した。

 第1段階では、選手を自動的に撮影するシステムを作った。パソコンに選手の姿を認識させたうえで、リンクの4隅に設置されたカメラが選手の動きを追い続け、パソコン画面に一定の大きさで映るようズーム調節できるようにした。

 さらに、選手の軌道や体勢の変化などをパソコンが瞬時に解析し、技を認識させることにも成功。実験を繰り返すことで精度を高め、ジャンプ、スピン、スパイラルのいずれかに自動的に分類できるようになった。

 ステップは動きが細かいため、まだ認識できないものの、長谷川教授は「実用化は近い」と話す。今後、データベースを構築できれば、キーワード検索によって過去の技と瞬時に比較できるようになるが、映像が外部に流出しないようにする対策なども必要になるという。

 研究に協力した選手からは「練習に使ってみたい」との声も寄せられているといい、瀧准教授は「選手の技術向上の一助となるシステムにしていきたい」と意欲を見せている。

2014年1月8日 読売新聞)

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すばらしい!
これで、「回ったのに回ってない」「回ってないのに回った」
シットスピンが出来てる出来てない、
足替えがどうのこうの、
フリーレッグがどうのこうの、
などなど、すべてのもやもやがなくなるんですね?
万一、ISUが採用しなくても、一般人が採用するさ。
大学の研究室や、スケート教室で採用するさ。
アマーノももう用無しね。ぷぷ。
ああ、先生、4年遅かったよ。
これが出来たらできたで、またルール改正するんだろうけど、
KYが現役引退したら、そういう事もなくなるかな。
でも、がんばってください!
フィギュアスケートがスポーツを名乗り、オリンピック競技である限り、
あいまいな採点はもう嫌。


それから、絶対私はかの国にも、アンチがいると思うの。
かの国のメディアが配信するKYの写真に、どうにも愛がないのがあるから。
べろろん (1) これとか、これとか、
これとか。

あと、これって、どうなの?
佐野稔先生の大好きなボンドガールのキメ顔ですが、
日本人的メンタリティの私には、「邪悪な顔」にしか見えないんだけど。キーラ・コルビちゃんとかと比べてもなんか怖いんですけど。






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