ジュヌヴィーヴな毎日

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どっちに着こうか思案中

中・日が新年早々アフリカで激しい外交戦http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/07/2014010701147.html



無断転用を禁じますとあるので、見出しだけ。


結構ちゃんと見ています。

中国の王毅外相がエチオピアまで出張って、南スーダンの和平交渉に口利きを始めています。

あっちこっちでもめている中国様が、よりによって「和平」って何かの悪い冗談かと思いますが、

石油利権がからんでいますので、中国様も必死ですね。

この記事では、一切の論評がありません。

韓国は石油の輸入を、実は日本に頼っているので

このことで日本をくさすわけにはいかないのです。

国際通貨でないウォンでは、石油の売買に使えないので、

日本円かドルでないと決済できないのです。

さらに、精製設備がないので、日本に依存しているのが現実。

さらに、ロイズ保険が韓国の船舶の保険を拒否しているので、

余計なコストがかかっているのです。

なので、

勝った方に乗っかりたい!ので、余計なことを言っていない。


中国が南スーダン停戦交渉を仲介 王外相、双方と面会

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140107/mds14010721500008-n1.htm

中国は、2011年にスーダンから分離独立する以前から南スーダンの石油分野に投資を続けており、現在は同国産原油の最大の輸出先。昨年12月からの政府軍と反乱軍の戦闘が油田地帯の北部ユニティ州などに拡大し原油生産にも影響していることから、中国としては停戦交渉を加速させ権益を死守したい考えとみられる。


一方、スーダンのバシル大統領と南スーダンのキール大統領は6日、同国の油田地帯に両国混成部隊の配備を検討することで合意。バシル氏にはこの機に、南スーダンとの間で難航している石油収入の配分交渉を有利に進めたい思惑もありそうだ。


内戦て、こう言う具合に、外国勢力に入り込まれやすいので、本当に危険です。

百害あって一利なし。

私が南スーダンの副大統領とお友達なら、一言アドバイスするんですけどね。

あなたのやってることは、身売りと同じよーって。

これで和平が成立したら、来年のノーベル平和賞は、まさかの習近平先生!?

あっちこっちで虐殺やら弾圧してるのに?

まさかそこまで、ノーベル財団も間抜けだと思いたくないけど。



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