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電通様、オーストラリアも傘下に?

オーストラリア 2014年1月10日(金曜日)
電通、地場広告企業を買収:オーストラリア事業拡大へ[媒体]

電通は9日、海外事業本社電通イージス・ネットワークを通じて、オーストラリアの広告会社グループ「オッドフェローズ・ホールディングス(OHH)」の株式51%を取得することで合意したと発表した。また2017年末までにOHHを完全買収するオプションでも合意。電通はOHHを子会社化することで、オーストラリアでのサービスを拡充して事業の拡大を図る。【NNA豪州編集部】

電通の広報はOHHを傘下に加える背景について、NNA豪州に対し「合意は昨年12月だった。オーストラリアに根付いたOHHにより、電通のオーストラリアでのブランド力を高めることができる」と述べた。ただ、株式取得額などについては非公開とした。

OHHは傘下に広告代理店「オッドフェローズ」、デジタル・コミュニケーションを扱う「@オッズ」、芸術デザイン・スタジオの「@タック」を持ち、既存のメディア広告をはじめ、テレビCMなどの制作、顧客関係管理(CRM)、プロモーションなど幅広い事業を展開。2012年12月期の通期決算では、売上高が1,050万豪ドル(約9億8,032万円)だった。

今回の合意により、OHHは「オッドフェローズ/電通 ホールディングス」に、広告代理店は「オッドフェローズ/電通」に社名を変更する。

■各国・地域事情を重視

電通は1987年にシドニーに進出後、2002年に事業を現地企業に売却して撤退していた。その後、オーストラリアの日系企業から広告のニーズが高まったことで、11年に100%子会社の電通オーストラリアを設立している。オーストラリアではほかにも、電通が先に傘下に収めた英国イージス・メディアのオーストラリア子会社がある。

世界展開を目指す広告企業の間では近年、自国の手法を海外で展開するよりも、各国・地域の事情をよく理解し、クライアントと密接な関係を持つ地元企業に目を付け、協業あるいは買収することで事業を拡大する傾向にあるという。

http://nna.jp/free/news/20140110aud002A.html


日経新聞でも確認済みです。


たいていの日系企業が海外で活躍すると、嬉しいんですけど、

電通様だけは嬉しくない・・・・。

また勝手なことを言って、日本像をゆがめて歩くんだろうかと気が気じゃありません。

これは、電通元社長の成田先生のお悔やみ記事です。

きっちり、「サッカーの02W年Wカップ日韓大会の開催に尽力した」

「韓国天安市生まれ」と書いてありますね。

この方が、実は朝鮮人だったという説もありますが、

私はそうは思いません。

当時はかの地も日本でしたし、多くの方があちらで成功しようと

日本から飛び立っていったのは事実ですし。

単に、この方にとって生まれ故郷が朝鮮半島であり、

そこに恩返しがしたい、という元々はそういう善意の方だったのであろうと思います。

しかし、その善意が善意で済まなくなるのが、

あの国の恐ろしいところです。

この方も、そうとう半島で接待漬けにあわれたことでしょうね。

お言葉も不自由ではなかったでしょうし。


何はともあれ、作られたブームに乗らないように気を付けましょうね。

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