ジュヌヴィーヴな毎日

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外国人参政権について 民団新年会、続き。

日本人で、愛国で、左翼、という人もいると思います。

大半の方は、そうだと信じています。

でもね、その親玉の日本共産党は、こんなことをしているのです。


日韓関係の改善・発展に全力

民団新年会 市田書記局長が祝辞

日本共産党の市田忠義書記局長は9日、東京都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会に各党代表らとともに出席し、来賓の祝辞を述べ、呉公太(オゴンテ)民団中央本部団長、金泰煥(キムテファン)韓日議連会長代行ら内外の参加者と懇談しました。

 市田氏は、日韓関係の改善と発展のために全力をつくすと表明し、党が提唱している「北東アジア平和協力構想」を紹介。「友好関係を築く前提として、日本が過去に行った侵略戦争や植民地支配のしっかりとした反省を土台にすえることが大事です」と強調すると、会場から大きな拍手がわきました。

 呉団長は、「韓日国交50周年を来年に控え、友好親善活動による相互理解の醸成をリードしていただきたい」と述べるとともに、永住外国人の地方参政権の早期実現を求めました。金韓日議連会長代行も、両国関係の改善を訴えました。

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の新年の辞を李丙琪(イビョンギ)駐日韓国大使が代読しました。

 新年会には、日本共産党から穀田恵二衆院議員、笠井亮衆院議員、田川実書記局員らも出席しました。

 (市田書記局長祝辞)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-10/2014011001_03_1.html








日韓議員連盟 の皆さんが出席した、民団の新年会での一コマのようですね。

リンクを貼ってあるので、メンバーをお確かめください。

社民党以外の政党がすべて加盟しています。

明らかに親北の辻元清美小姐まで。

ところがオモニと親しい前原誠司先生は加盟していません。

この連盟には、保守の中の保守の誉れ高い故中川昭一先生も会員でしたので、

これに加入しているから、すべて親韓派とは思いません。


しかし、韓国の明らかな敵対勢力である「共産主義」でさえ、

ウエルカムなこの団体は、一体何が目的なんでしょう。

市田先生は、

「友好関係を築く前提として、日本が過去に行った侵略戦争や植民地支配のしっかりとした反省を土台にすえることが大事です」

とおっしゃっていますが、これはどこの国の歴史観なんでしょう?

てか、そもそもこの人はいったいナニ人なんでしょうか。

侵略戦争とはいったい何なんでしょう?

自国にはいられないためには、外地で戦う=防衛、ですし、

そもそも韓国は侵略したのではなく、国際法に基づいた併合であり、

植民地支配とは、あのように国庫の大半をつぎ込むような持ち出しの多い統治のことを言うのでしょうか。


永住外国人の地方参政権の早期実現を求めました。

最近では、ザイニチのみなさんも、「外国人参政権」について、

大っぴらに語るようになりましたね。

これは、勝ち取ることができるという公算がある、とみているからだと思います。


外国人参政権の各国の状況は、

ウィキペディアにくわしいのですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

EU各国は、そもそも現在の国境とかつての国境が違っていたり、

人的交流の歴史が我が国とは全く違います。

また、すでにEUという大きな共同体があるので、

我が国について、これと同列に語ることはできません。

また、オーストラリアなど英連邦の国々は、英連邦の国の人は優遇されていますが(もともと同国人だったため)、それ以外はほとんど認められていません。

アメリカなども、一部認めているようですが、それでもはっきりと認めているところは大変稀です。

そして、問題の大韓民国様ですが、

ここは「永住資格取得後3年以上が経過した19歳以上の外国人」に、

地方参政権=選挙権を認めています。

たぶん、これがザイニチのみなさまの大きな根拠だと思われます。

が、実は、韓国における「永住資格」には収入面を含めて、非常に高いハードルがあるのです。

日本のように、戦後のどさくさで居残った人、朝鮮戦争時に難民で入ってきた人、

そしてそのままどういうわけか子や孫にまで自動的に永住資格が与えられるのとは、

訳が違うのです。

しかも、どの国もさすがに国政や、自治体の首長までは認めていません。

なので、アノ人たちやその仲間に、

「世界でも外国人参政権がないのは日本だけ。日本は恥ずかしい」みたいなことを言われても、

決して動揺しないでください。

無条件に外国人に参政権を与えている国の方が少ないのです。

そして何より。

こんな、自分の国と自分たちに都合のいいことしか考えない人たちには、

選挙権なんて、とんでもない!

絶対ダメ。

いいですか、絶対ダメです。

多様な文化とか、共生社会とか、そんなおためごかしは、お花畑な言葉に騙されないでください。

絶対にダメ。

あなたの街に、慰安婦像が建ちますよ!



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