ジュヌヴィーヴな毎日

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細川氏「原発の問題は、知事として非常にやりがいのある仕事だ」


私は「老害」という言葉が嫌いだ。

年齢を根拠に何かを断じるというのは、

「若造のくせに」「女のくせに」「男のくせに」「日本人のくせに」に通じる、

根拠のない一種の差別であると、私は思う。


しかし、この偉大なる二人の元総理のツーショットを見て、

真っ先に思い浮かんだ言葉が、

「老害」である。

細川護熙1938年生まれ 76歳

小泉純一郎1942年生まれ 72歳

言いたかないが、日本の男性の平均寿命は80歳である。

7年後の東京五輪まで同じ人が続ける前提で考えると、

生きていらっしゃるかどうかも危ぶまれる人など論外。

だいたい亡くなるその日までばっちり仕事していて、

いきなり倒れるなんて言う幸運な人はわずかだ。

大抵、亡くなるまでには一定期間床に臥す。

原発事故なんかより、そのリスクの方がよほど現実性がある。


もう一つ。

細川・小泉氏、脱原発「シングルイシュー」狙う 

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140115-OYT1T00235.htm?from=main1

大衆を躍らせることが得意な小泉元首相らしい選挙戦法を

都知事選でも繰り広げようとしている。

この読売新聞もきちんと論評しているけれど、

現実問題東京都知事に、東京電力の原発をどうこうする権限はないし、

まして、国のエネルギー政策に口出しする立場でもない。

何を根拠に、このような大衆をだまくらかすようなことを言うのか。

恐ろしいことに、一部マスコミや評論家が、

この根拠なきテーゼを持ち上げている。

大衆を無知なるものとして扱うのは、もういい加減止めてもらいたい。


そして、この「小泉氏の影響力」「支援」というものが、

私には今ひとつわからない。

現時点でどの政党にも所属せず、特に後援会も持たないはずのこの元政治家が、

それほどまでに自信を持つ根拠というのは、

背後にやはりアメリカのシェールガスマネーがあるのかと、

疑わずにはいられない。


東京都は直近の問題として、

オリンピック成功、明日にも起きる可能性のある直下型地震の対策、

待機児童問題、高齢者問題、教育問題、大気汚染、その他山のようにある。

地方自治体の首長選挙なら、

真っ先にそれを語る人を、私は選びたい。




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