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韓国が日本による強制連行者の追悼碑をパプアニューギニアに建立へ

このニュース、話題になりましたね。

公平を期すために、韓国発の記事を拾ってみます。

不謹慎ですが、面白、と思うところを赤くしておきます。


パプアニューギニアに朝鮮人追悼碑を建立へ=韓国政府

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/01/12/0400000000AJP20140112001000882.HTML


【ソウル聯合ニュース】韓国政府機関「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」は13日、日本による植民地時代に南太平洋のパプアニューギニアへ強制動員され、犠牲になった朝鮮半島出身者を追悼する石碑を建設すると明らかにした。建立地はパプアニューギニアの東ニューブリテン州。

 韓国政府は総額3億5000万ウォン(約3430万円)の予算を投じ、現地の韓国人会と協力し先月に追悼碑建立に着手した。除幕式は6月に行われる。

 今回の石碑建立は日本の植民地時代に強制的に海外に連れ出され犠牲になった朝鮮人を慰霊し遺族を慰労する韓国政府のプロジェクトの一環。2010年5月と9月にそれぞれフィリピンとインドネシアに建てられた追悼碑に続いて3番目。

 パプアニューギニアでは第2次世界大戦の際、日本と中国に続いて3番目に多くの朝鮮人犠牲者が発生した。委員会は調査を通じて戦争当時に約4000人を超える朝鮮人がパプアニューギニアに強制連行され、このうち90%以上が犠牲になったと推定している。

 追悼碑の建立は2009年4月から推進されたが、敷地の確保が難航したことが要因で遅れていた。ようやく昨年4月に、東ニューブリテン州からラバウル地域のドイツ将兵墓地に近い敷地を無償で借りることに成功した。

 追悼碑は高さ6メートルで、犠牲者のための追悼文と審査を経て選定される主な犠牲者の名前が刻まれる。

 韓国政府は毎年1基の追悼碑を海外に建てる予定。1年当たり2億ウォンの予算が策定され、建立地は犠牲者の数と居住する韓国人が多い地域を中心に選ぶ。

追悼碑の完成予想図(提供写真)=13日、ソウル(聯合ニュース)


まず

韓国政府機関「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」

とありますね。

政府自身が大っぴらに「l抗日」とうたっているのですから、

韓国の反日は官制であるとそろそろ韓国シンパの皆さんにも認めて頂きたいです。

つづいて、強制動員です。

ご存じのとおり、日本と韓国は当時同じ国でした。

すなわち、当時も今も差別をしない日本国政府は、朝鮮半島の人々も同じ「日本人」として処遇したんですね。

ですので、1938年に制定された「国民総動員法」によって、すべからく国民は、国民の産業への徴用、総動員業務への服務協力されたわけです。

もし朝鮮人が強制連行されたというのであれば、本土や台湾の「日本人」もまた強制連行されたことになります。

言葉遊びのようですが、違います。

韓国政府の言い方ですと、まるで朝鮮人をピンポイントで狙って、拉致してトラックで運んで移送機に乗せて戦地に連れてった、ように聞こえますが、全然違います。


さて、突然なぜパプアニューギニアに?と思いませんでしたか?

私は思いました。

韓国政府が何かするときには、必ず先に韓流タレントが出向いており、

反日活動をするときには必ず経済活動が絡んでいます。


案の定そうでした。

RAINBOWジェギョン「ジャングルの法則W」に挑戦

http://tvfan-k.kyodo.co.jp/news/star-news/33309

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1954218&categoryCode=ET

一昨年の段階で、すでにパプアニューギニアを舞台とした、若い女性タレントによる番組が放映されています。

そして、こんな古いニュースも拾いました。

パプアニューギニア・PNG-ハラセメント社を買収 太平洋セメント

平成12年8月

http://www.taiheiyo-cement.co.jp/news/news/000825.html

これによりますと、1991年に韓国の財閥ハラグループが50%パプアニューギニア政府が50%出資のセメント会社が設立され、園原グループの倒産に伴い日本のセメント会社に買収の打診があった、と言います。

つまり、とっくの昔に、韓国はパプアニューギニアに投資していた、ということです。

パプアニューギニアはASEANに加盟していませんが、

独立来ずっと加盟したいと考えていて、現在オブザーバー参加しているそうです。


そんなパプアニューギニアの簡単な歴史を。

16世紀前半~19世紀後半ヨーロッパ人の来訪
1884年独、ニューギニア北東部を保護領とする(独領ニューギニア)
1884年英国、ニューギニア南東部を保護領とする(英領ニューギニア)
1906年英領ニューギニア、豪領となる
1914年第1次世界大戦勃発に伴い、豪が独領ニューギニアを占領
1920年国際連盟、独領ニューギニアの統治を豪に委任
1942年日本軍進駐
1945年日本軍降伏、豪州が統治
1946年豪州を施政権者とする国連の信託統治地域となる
1964年住民議会設置
1973年内政自治に移行
1975年9月16日独立


いつも思うのですが、日本がアジア諸国を侵略したって、一体だれが言い出したんでしょうか。

どうみても、ヨーロッパ人が侵略して、日本撤退後、また欧米(豪)が統治してるんですけど。

本当に日本が、アジア諸国に侵略していって主権を奪っていたのなら、

戦後すぐに独立していなければおかしいですよね。

戦後30年たって、ようやく独立です。

だれか、日本がアジア諸国を侵略したと言い放つ人に、質問していただけないでしょうか。


コメントのお返事が難しいので、しばらくコメ欄を閉じさせていただきます。

また元気になったら再開します。

是非いろいろ勉強させてくださいね。

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