ジュヌヴィーヴな毎日

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 絶対怪しい、そして今日は阪神淡路大震災の日TOP日本 ≫ 絶対怪しい、そして今日は阪神淡路大震災の日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

絶対怪しい、そして今日は阪神淡路大震災の日

今日は、阪神淡路大震災のあった日です。

亡くなった方のご冥福と、ご遺族の方の御悲しみが少しでもいえることをお祈りしたします。

あの冬も、とても寒い冬でした。

体育館で行事があった後、こんな寒いところで過ごしていらっしゃるなんて…とみんなで話したことを思い出します。


  


   


さて、今日の大きな事故二つ。

味の素川崎事業所で火災、けが人なし 調味料や医療用アミノ酸など生産- 産経新聞(2014年1月17日11時55分)

 17日午前10時15分ごろ、川崎市川崎区鈴木町の「味の素」川崎事業所で爆発があり、黒煙が上がっていると通行人から119番通報があった。火は3階建ての活性汚泥処理場の一部約450平方メートルを焼き、約1時間後に消し止められた。同市消防局によると、けが人や逃げ遅れた人はいない。

 建物は解体中だったとみられ、神奈川県警川崎署などが出火原因を調べる。

 同工場は調味料や医療用アミノ酸などを生産している。

 火災が発生した「味の素」川崎事業所=17日午前11時10分、川崎市川崎区で共同通信社ヘリから


新日鉄住金工場で火災 コークス炉から出火 東海市、けが人情報なし

2014.1.17 14:21

17日正午ごろ、愛知県東海市の新日鉄住金名古屋製鉄所から黒煙が上がっていると、近くの工場の男性従業員が119番した。けが人の情報はない。総務省消防庁や東海市の消防によると、敷地内の第7コークス炉から火が出た後、第4コークス炉に延焼した。

 従業員は消防に、敷地内の発電施設の工事中に電源が落ち、コークス炉の冷却設備が動かなくなったなどと説明しているという。

 新日鉄住金の広報センターは名古屋製鉄所の火災発生は「正午少し前」と説明している。

 近くで働く会社員の男性は「空一面が黒い煙で覆われて、鉄が焦げたような臭いが立ちこめている。延焼を恐れて、私が働く事務所も一時騒然とした」と驚いた様子だった。

 現場は名鉄常滑線新日鉄前駅から西約1キロ、海沿いの工場地帯。


日本を代表する工業地帯で、日本を代表するような企業の工場火災が、

なんで同じ日に起きるのか。

夕方までにもう一件あったら、絶対怪しいと思う。

まさかテロじゃないでしょうね。

こういう非常事態が、もし首都圏で起きたらどうなると思う?

都知事は、そういう観点からも選びたいと思う。


それからこちら。


アントニオ猪木氏、北朝鮮から帰国 「拉致担当大臣もおいでください」

北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員が1月16日夜、日本に帰国し、羽田空港で記者会見した。猪木氏は、北朝鮮側の「朝日友好親善協会」から、日本の国会議員団の招請を正式に受けたことを明らかにした。猪木氏によると、朝鮮労働党の金永日書記(国際担当)から「拉致担当大臣もおいでください」との発言があったという。

このほか猪木氏は、2014年夏にも、北朝鮮で大規模なスポーツイベントを開催したい意向を示した。



大規模なスポーツイベントって、費用は誰持ちなんでしょう?

日本政府は出来ませんよ?

そもそも「日本政府は北朝鮮を承認していない」のです。

つまり公式には、朝鮮半島には大韓民国しか存在しないことになっているのです。

そして、なぜか突然こういう北朝鮮シンパの人は、急に「拉致被害者の皆さん」のことを持ち出すのです。

そんな情緒的なことで解決する問題なら、とっくに解決していると思いませんか?

しかも、猪木は、拉致議連の入会すら、自ら断っているし。


あと、これ。


元JR北海道社長が自殺か? 現相談役、余市港で発見

    

15日午前8時20分ごろ、北海道余市町港町の余市港内で男性の遺体が浮いているのが見つかり、道警は元JR北海道社長の坂本真一相談役(73)の可能性があるとみて確認を急いでいる。遺体に目立った外傷はなく、自殺とみられるという。遺体は防波堤から約100メートル沖合で、航行中の船が見つけた。


何ですか、この終戦直後の下山事件みたいな話。

北海道の闇は深い・・・・。

赤い大地北海道・・・・。

私の推測はですね、

JR北海道の強大な労組の前に、経営陣も大ナタがふるえないでいた、と見ています。

大事な観光資源を支える公共交通網という意識が、

JR北海道の社員一人一人にあったかどうか、聞きたいものです。



よろしくお願いいたします。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。