ジュヌヴィーヴな毎日

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国賓について  TBSがまたウソを報道する

昨日http://ameblo.jp/nipponnoobasan/entry-11754163622.htmlで書きました、

TBSの報道「靖国参拝が来日にも影響か オバマ大統領国賓待遇ならず」ですが、


国賓について調べてみました。


Wikipediaによりますと、


国賓は海外要人に対する外交慣例上における接遇上の扱いであり、日本の場合、おおむね10年に一度の頻度で当該国からの元首や要人の訪問に際して行われる接遇上の様式である。日本の慣例では、10年以内に国賓として遇された経緯のある対象国や元首に対しては国賓として遇することはなく、公賓ないしは公式実務訪問賓客として扱う。国賓扱いによる接遇はあくまで儀式的なものであり、接遇による差異が訪問者や当該国に対する特段の政治的意味合いを持つ訳ではない。


国賓待遇は10年に1度。

オバマ大統領は、前回国賓として来日しているので、

そもそも今回は国賓待遇はありえないのです。


そして、「国賓」とは主に儀礼的要素が強いもの。

今の日米間、もしくは国際情勢を考えれば、

実務的要素の強い「公式訪問」が当然ですね。

しれっとまたマスコミが嘘を流していました。

そもそも、ワンランク下って何だろう?

これだと、アメリカが日本を軽視しているという印象を与えますね。

それが狙いなんでしょうけど。


news2d225885


それと、費用分担についてもちょっと。


日本の外務省における海外要人の待遇は、日本政府が滞在費用(対象者の宿泊滞在・国内移動・通信・警護費用等)を負担する公式訪問と、訪問者がすべての経費を負担する非公式訪問の2つに分かれる。



「国賓のご接遇」は皇室の大切なご公務の一つです。

宮内庁のサイトによりますと、

国賓とは,政府が儀礼を尽くして公式に接遇し,皇室の接遇にあずかる外国の元首やこれに準ずる者で,その招へい・接遇は,閣議において決定されます。皇室における国賓のご接遇には,両陛下を中心とする歓迎行事,ご会見,宮中晩餐,ご訪問がありますが,両陛下はじめ皇族方は心をこめて国賓のご接遇をなさっています。

http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/shinzen/hinkyaku/kokuhin.html

とあります。


おまけ


国賓御接遇は、こんなに大変。

国賓ご接遇のお写真

写真説明文
歓迎行事(宮殿 東庭)
ご会見(宮殿 松風の間)
謁見(宮殿 石橋の間)
宮中晩餐(宮殿 豊明殿)
国賓のご退京に際してご訪問(迎賓館赤坂離宮)
国賓のご退京に際してご訪問(迎賓館赤坂離宮)

ご高齢の天皇皇后両陛下に、あまり負担にならないようなスケジュールを組んでいただくよう、

政府及び宮内庁にはお願いしたいと思います。



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