ジュヌヴィーヴな毎日

2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 大使の場外乱闘TOPアノ人たち ≫ 大使の場外乱闘

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

大使の場外乱闘

私は長年、大使というのは、

「自国とその国の友好を発展させ、外交問題を調整するための職」だと思っていましたが、

本当は違ったんですね。


最近、大使様の場外乱闘が目立ちます。


有名なのは、なんといってもキャロライン・ケネディ大使。

靖国参拝に失望したと、本国に先駆けてコメントしたり、

いるか漁が人道的ではないとTweetしたり、

この人はいったい何しに日本にいらしたのか、

疑うレベルにまで来ています。

ところが日本のマスコミが伝えるのは、

靖国参拝反対のコメントの他は、

 

いいイメージばかりです。


しかし、この他にも乱闘している大使がいらっしゃいます。


ティム・ヒッチンズ駐日イギリス大使閣下。

深川三中の英語授業をご見学です。

イギリス大使館のホームページをご覧になってください。

https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

トップページから、「日本の死刑制度反対祭り」になっています。

長々と、日本の死刑制度について研究されたようで、記事も掲載されています。

当然Twitterでも発言されています。

はっきり言ってイルカ追い込み漁非難なんかよりももっと、

「余計なお世話」です。

むしろ、日本における死刑制度反対勢力の実態を知って物を言ってほしいですね。


中国大使館はもっとアグレッシブです。

友好なんて言いう甘っちょろいムードはひとかけらもありません。

あるのは、全くの抗日ムードだけ。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

日本の右翼勢力が歴史の歯車を逆転させるのを断固阻止しよう(2014-01-13)

トップページにこういう大変好戦的な文言が並びます。

治外法権で守られているとはいえ、他国の国内で、

当該国に対してここまで好戦的に言い切るその神経…

もうみなさん、「日中友好」なんてあきらめてください。

そんなものは、日本人の描いた夢物語です。

私たちは第二次世界大戦の敗戦も受け入れているし、東京裁判の結果も受け入れている。

その後のサンフランシスコ条約によって独立し、

それに基づいて戦後処理もしている。

私たちが、自分たちの先祖をどう思おうが、それは私たちが決めることです。

うっかりこういう中国側のご意見を受け入れようものなら、

次は富国強兵策を取ったということで明治維新まで否定され、

最後は、もともと日本は中国の属国であったという主張、になりかねませんよ。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。