ジュヌヴィーヴな毎日

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給食費の未納22億円 保護者のモラル低下浮き彫りに

給食費の未納22億円 保護者のモラル低下浮き彫りに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000582-san-soci


これについては、私はいろいろ言いたいことがあるけれど、

言い始めると言ってはいけないところまで言いそうなので、

ちょっとだけ。


まず、「口座引き落とし」が普及してからこうなったというのが一点。

実は未納問題はもうずいぶんずいぶん前から起きていて(30年以上前から)、

これを明らかにしてしまうと、問題がとんてもない方にも広がりかねないので、

学校や自治体から問題提起がしにくかったということ。

滞納したまま転校、卒業する児童生徒も多く、

転入先に前の学校から問い合わせ電話とかもある。

学費の請求は2年が時効?とか言う法律があるらしく、

遡っての請求は難しいらしい(この辺は確認していないので専門家がいたら教えてください)。

義務教育なのに給食費を取るなんて!と逆切れする保護者もいる。

督促の手紙を持たせると、「子供が傷つく」と怒り、

内容証明郵便でよこせという保護者がいる(当然通信費は皆自治体からの予算)。

先生は無料、と思ってるらしいけど、みんな払っている。

税金の滞納は差し押さえが可能だし、

税務課の職員は督促の他、様々な実力行使を法的に認められているけれど、

給食費の督促に行くのは、担任または担当職員なので、

それにかかりきりになるわけにもいかないうえ、法的に何の権力もない。

出来れば、市の税務課に一緒にやってもらいたいくらい、というのが本音。

無理ですけど。


     


よく、「昔の先生は、貧乏な家庭の子供の給食費を黙って払ってくれた」とか言って、

美談にしたがる人がいますが、

それって大間違いですからね。

そういう事を言う人は、たいていアカです。





おまけ。

「人権はカネになる」。こういう団体が簡単に「皇」を名乗るのです…。普通は畏れ多くて名のりません。



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