ジュヌヴィーヴな毎日

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もはや「誤報」は日常茶飯事

久しぶりに、オジサン萌え。

老眼鏡も素敵。

というミーハー話はおいておいて。

ダボス会議からすでに首相は帰国、午後には通常国会が始まります。

中韓との関係悪化について、野党は厳しく追及する構え、だそうですが、

関係悪化を刺せているのは、あちら様です。

さて、同じ出来事でもこうもメディアによって受け取り方伝え方が違います。

「誤報」を通り超えて、もはや「捏造」レベル。


毎日新聞

ダボス会議:首相の経済政策、影薄く 中韓と緊張で注目

http://mainichi.jp/select/news/20140124k0000m010095000c.html?inb=ra


時事通信

安倍首相演説を称賛=中韓関係が「弱点」の声も-ダボス会議参加者

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012300193&g=eco


サンケイビズ

首相、財政再建アピール ダボス会議で講演

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140124/mca1401240502005-n1.htm


新聞の本来の役割は、事実を伝えることであるとすれば、

サンケイビズが一番マトモ。


それと、さっそく中国とその太鼓持ちが噛みついてきています。


安倍首相、現在の日中関係を第一次大戦前の英独に例える 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140123/plc14012320270011-n1.htm

全文を聞いて、どうしてそうとらえられるのか、そっちの方が不思議です。

なんとしても日本と中国を戦争させたい勢力があるんですね。

これを言っているのはBBCです。


実際の発言はこちら。

外国メディアへの首相発言

 菅偉官房長官が23日の記者会見で説明した安三首相の外国メディアへの発言は次の通り。
 尖閣諸島は1895年に日本の領土となった。日中両国は互いに最大の貿易相手国であり、日本企業の進出により中国も雇用を創出してきた、切っても切れない関係だ。従って、一つの課題ゆえに門戸を閉ざしてはならず、戦略的互恵関係の原点に戻るべきだ。条件を付けずに首脳会談を行うべきであり、首脳会談を重ねることで両国関係の発展の知恵が生み出されると思う。
 (日中が軍事衝突する可能性について質問され)ちなみに、今年は第1次世界大戦100年を迎える年だ。当時、英独関係は大きな経済関係にあったにもかかわらず、第1次世界大戦に至ったという歴史的経緯があった。ご質問のようなことが起きることは日中双方のみならず、世界にとって大きな損失になる。このようなことにならないようにしなくてはならない。中国の経済発展に伴い、日中の経済関係が拡大している中で、日中間の問題があるときには相互のコミュニケーションを緊密にすることが必要だ。(2014/01/23-19:20)



どうしても安倍政権の成功が気に入らない勢力が、あるようです。

自民党でも別にいいのですよ、これまで通りの

ATMをやり、跪き外交を継承するのであれば。

それを止めます、というだけでこの騒ぎ。

この先未来永劫、子々孫々、

日本は頭を下げ続け、国庫が空っぽになるまで中国や韓国に貢ぎ続ける運命でいいのか、

よく考えてください。




どうぞよろしくお願いいたします。

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