ジュヌヴィーヴな毎日

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NIEってご存知ですか?

NIEってご存知ですか?


Wikipediaによりますと、

NIE(Newspaper in Education(教育に新聞を))とは、学校等で新聞を教材にして勉強する学習である。アメリカで1930年代にニューヨークタイムズが新聞の教材としてのハイスクールでの利用を考え、始めたもので、NIEを教育上利用している国家は、現代では世界で52か国にのぼっている。日本新聞教育文化財団が推進している。


こちらが公式サイトのようです。

http://nie.jp/

よく紙面を読むと、子供向けにNIEのコーナーがあったりします。


さっそくサイトを拝見しましょう。


ニュースとはなにか

道を歩いていて突然交通事故を目撃したらその人にとって、その事故は大きなニュースでしょう。しかし、よほど大きな事故でない限り翌日の朝刊には掲載されません。なぜでしょうか?それは、新聞社や通信社の記者が価値判断をしてニュースを送り出しているからです。


当たり前のように言っていますね。自分たちで「価値判断」しているのです。

なので、ネットで見てこっちの方が大問題だろう?と思うようなニュースでも、

全然見かけないこともあります。

当然都知事選でも、細川候補と舛添候補だけを取り上げて、ほかは泡沫扱いにすることもします。

朝日新聞デジタルより。

大嫌いな政治家が政権を取ると、失礼な記事を堂々と展開します。

これは中日新聞。有権者=読者というシンプルな構図を忘れています。

新聞の特徴

新聞は社会で起きているさまざまな出来事を短い時間の中で編集し、伝えるものです。時間との闘いの中で、新聞社では多くの知恵が生み出されています。なかでも新聞の文章、用字用語は新聞独自のものといえるでしょう。


恥ずかしげもなく、何言っちゃてるんでしょう。

私たちも国語の授業で、新聞は5W1Hに基づいて、事実を述べている、と習いましたが、

記者や新聞社の主観に基づいて、憶測や推測でまとめられています。

ときどき、時系列さえ間違っています。

朝日新聞用語はあまりにも有名です。

(1)「政府は何もやっていない」       → 自分たち好みの行動を取っていない
(2)「議論が尽くされていない」        → 自分たち好みの結論が出ていない
(3)「国民の合意が得られていない」    → 自分たちの意見が採用されていない
(4)「内外に様々な波紋を呼んでいる」   → 自分たちとその仲間が騒いでいる
(5)「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」→ アンケートで自分達に不利な結果が出ました
(6)「心無い中傷」                → 自分たちが反論できない批判(はやめろ)
(7)「異論が噴出している」          → 自分たちが反対している
(8)「本当の解決策を求める」   → 現実的な具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだ
(9)「各方面から批判を招きそうだ」→ 批判を開始してください
(10)「~なのは間違いありません」 → 証拠が何も見つかりませんでした
(11)「両国の対話を通じて~」   → 中韓に都合の悪い行動はやめて中韓の言うことを聞け
(12)「問われているのは~」    → 次に中韓と市民団体に騒いで欲しいのはここだ
(13)「表現の自由・報道の自由」  → 捏造(記事)の自由・偏向(報道)の自由
(14)「人権尊重」           → (中韓に有利になるように)人権を尊重しろ
(15)「右翼」              → 自分達にとって都合の悪いことを言う人


新学習指導要領とNIE


新学習指導要領を読みこむと、なぜか次の二つに行きつき、NIEを推進させる意義があるとなるようです。

教科書からの離陸

メディア&情報リテラシー

どうして「教科書からの離睦」につながるのかわからないのですが、

メディアリテラシーが進むと、困るのはホントは新聞社自身です。

簡単に教科書からはなられると言いますが、教科書は、日本人として最低限知っておかなければならない漢字(書き順)や語句、文法、国語読解力などが、単会に応じて成長していけるように、

ちゃんと考えて作られています。

新聞がそんなことまで親切に考えられているとは思えません。


ご親切に学習指導要領が添付されていましたので、貼っておきます。

新聞という語句が含まれているものがピックアップされています。http://nie.jp/study/pdf/youryou_primary.pdf

2011年の改訂ですが、インターネットの比重が現時点より低く扱われていて、

現実に即していない気がします。

そして、この内容で、どうしてここまで新聞業界が、「教育に新聞を!」を取り入れる根拠にできるのかもわかりません。


テレビに続いて、新聞も信用できないメディアに成り下がっていることを、

新聞業界は猛省すべきです。

朝日新聞などを教材に使う教員などがいたら、噴飯ものです。

政治的に偏っているとして、教育委員会に訴えていいレベルです。


それから、最近「日本を守らなければ!」と目覚めたばかりの方は、

ご存じないかもしれませんが、

毎日デイリーニューズWaiWai問題をご覧になってください。

リンクを貼っておきますので、クリックしてください。

これでもまだ新聞を信用しますか?

ちなみにこの時の責任者が、ぬけぬけと毎日新聞社長をやっています。

新聞社は株式会社の形態が多いですが、

上場されておらず、株主はほとんど自社の持ち株会社で、

実態は不明です。

つまり誰のものかわからない企業なのです。

フジテレビの株主の多くが外国人、なんていうのより深刻です。

そんな不透明な経営をしている新聞社に、

世の中を糾弾する権利があるのか、

そこも含めてこその、NIEだと私は思います。






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