ジュヌヴィーヴな毎日

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生活保護不正受給、なんちゃって介護、養育費減額要求

元厚生大臣の経験と、実母の介護の経験を活かし、福祉の充実を公約する舛添候補。


これは有名な、伊豆大島の被災者に逆切れする舛添候補の図


この人のことを語ると、すべてネガキャンになってしまうので、私はあまり書かないでいた。

何年も前に「朝まで生テレビ」で田島陽子さんとバトルしていた頃から、

気持ち悪い外見とともに、「言ってることが何も耳に入ってこない」人という印象だった。

発言に魂が入っていない。

常にあるのは、「自己アピール」の人だな、と感じていた。

それがどういうわけか、学者から政治家になっていった。


この方の奥さんが、創価学会の幹部で、舛添候補自身も公明党の市議を応援していたことは、

全然秘密でもない。

むしろこの大事な時に、語らないことに、私は胡散臭さを感じる。

   

そして、公明党の何が問題かというと、別に政教分離の原則に反しているから、なんてことではない。

基本的に外国人参政権に賛成どころか、促進している政党だからだ。

ちなみに「保守党」も「自由党」も小沢一郎とゆかいな仲間たちの党です。


更に、この方は出自疑惑がある。

国会議員もなさったくらいなので、間違いなく日本国籍を有する日本人なのであろう。

しかし、国籍をどう変えようが、祖国に忠実である民族の特徴を私は忘れることはできない。

基本的に、両親のどちらかがナニ人でもべつにかまわない。

しかし、見た目明らかに日本人と異なる人は、おのずとどちらかの両親が外国人であるとわかるけれど、

半島の方の場合は、なぜかそれを隠す。

ちなみに、中国人や台湾人の親を持つ人も、決して隠さない。

半島に関わる人に限って、

それをプライバシーにかかわるとして公表しないことにも不信を覚える。

最も大事なことではないか。

そして、ご著書にこんなことを書かれている。

舛添要一 「私の原点 そして誓い」 2008年1月  

佼成出版社 ISBN 978-4-333-02315-8

P125~ オモニ(おふくろ)の味

舛添家発祥の地は福岡ですが、わが家は先祖代々 朝鮮半島とはゆかりが深く

ある日、全羅道(チョルラド)に行って、全州(チョンジュ)で食事をしたとき、これはどこかで食べたことがあると、なつかしくなったものがあります。それはイカなどの海産物を煮付けたものでしたが、よく考えると、小学生のころ母が作ってくれた夕ご飯のおかずの味でした。
高度経済成長とともに便利な調味料などが出てきて、母も面倒な味付けをしなくなったのか、私が中学生になったころには、その味は、とんと食卓にのぼらなくなりました。ですから、全州での食事は、40年ぶりに再開した家庭の味ということになったのです。まさに一衣帯水の間柄です。おふくろの味を韓国南部の家庭料理のなかに発見するとは思ってもいませんでした」


舛添氏のお母様の世代の日本人で、自らを喜んで「オモニ」と呼ばせる人がいただろうか?

イカの煮つけは、うちの母も作っていましたが、確実に「和食」でした。

どうやったら、韓国の味になるのか、多分知らないと思う。私も知らないけど。

更に、普通の日本人にとって、全羅道はゼンラドウ読みが一般的だろう。

何アピールなんだ?


こういう事を言うと、正義感の強い人や、心優しい人は必ず言う。

「差別じゃないの?」

私も長いこと、「韓国が嫌い」という人を、差別的だと勘違いしていたので、

その気持ちは大変よくわかる。

「帰化した人や日韓ハーフの人までそういう言い方は失礼」というのもわかる。

しかし、

アメリカにおける韓国系アメリカ人による、「韓国のために働く」姿勢を見ても、

同じことを言えるのかと思う。

トヨタ訴訟も、韓国系アメリカ人がコリアコークスと呼ばれる知韓派の議員を使って、

全国的な大問題にしていったのだ。

  

なので、こと韓国に出自がかかわる政治家というのを、私は無邪気に信用するわけにはいかない。

難民としてやってきて、実業家として大成功しても、こんなことを言う人たちばかり。



舛添候補にかかる話は長くなるので、今回はここまで。

あまりに真黒な候補者で、こんな人が大臣までやっていた日本、

本当に今までよく無事で、と思います。





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