ジュヌヴィーヴな毎日

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皇室外交

秋篠宮ご夫妻 南米訪問へ出発

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140125/t10014764171000.html



これこそ、じゃんじゃん報道していただきたいです。


同じニュースも、朝日になると、一切敬語がありません。

かろうじて見出しに「ご夫妻」としているだけ。

いやしくも日本の新聞なら、日本語の最大の特色である「敬語」を

使うべき。

それなのに、朝日俳壇とか、朝日歌壇で、短歌や俳句を募集してるのよ。

不思議ね。


ペルーと言えば、忘れてはならないのが、在ペルー日本大使館人質事件。

1996年12月17日(現地時間)に、ペルーの首都リマで起きたテロリストによる駐ペルー日本大使公邸襲撃および占拠事件。翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察の突入によって事件が解決するまで、4ヶ月間以上かかった。






この時、なぜか当時の青木大使がものすごく非難されたのだけ覚えています。


今調べてみると、解放後の記者会見で喫煙したことと、人質の皆さんの中で批判する人がいたから、だそうです。

そういえば、なんか高飛車な感じの人だった気も。

そんなことより、今だったら、もっともっと世間がだまっていないのは、こちら。

ご存知でしたか?私は知りませんでした。


テレビ朝日の突入    

この様な状況下で、事件から3週間ほど経った1997年(平成9年)1月7日、テレビ朝日のニュースネットワーク(ANN)の一員として取材に当たっていた広島ホームテレビの取材クルーが、ANN代表としてMRTA側の声明を取材し全世界に発信するという目的でペルー大使館に突入を試みた。

しかしテレビ朝日の申し出はMRTA側(犯人)から拒絶された。人質に危害が加えられることはなかったが、人質の安全を無視した行動として日本とペルーの両政府とのみならず、各国の多くのマスコミから非難が寄せられた。当初テレビ朝日側は「テロリストとの対話を行おうとした」として批判を無視し続けたものの、後に同社の伊藤社長(当時)が正式に謝罪した。


普段から捏造と偏向報道しまくりなんだから、

こんなことがあったら、免許取り上げでいいんじゃないの?




マスコミって阿呆ですから、こういう時必ず中継出して、

外の情報をテレビを使って犯人に無料提供したりしちゃいますよね。

この事件の解決には、ペルー公安当局の尊い二人の人が犠牲になっています。

忘れないようにしたいです。









おまけネタですが、青木大使はその後ケニア大使になり、そこでも

タンザニアのアメリカ大使館爆破事件に遭遇し、

2001年8月に在ケニア大使館員による諸手当の不適切な受領を理由に厳重注意処分を受け

後退官されたそうです。

でもJICAに天下り・・・・・。

更に何かの団体に天下りされています。

ま、いいけど。

国際関係って、日本で私たちが思う以上に「人脈」ってとこがあるので、

一概に外務官僚の天下りが悪い、という気持ちは更にありません。


とにかく、秋篠宮ご夫妻、旅のご無事をお祈りしております。



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