ジュヌヴィーヴな毎日

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世論誘導はメディアの大切な役割

私たちは、メディアは公正公平に事実を伝えるものではないのか?と

糾弾していますが、それどころか、

メディアは、自分たちが世論誘導していることを、重々承知しています。

むしろそれを当然と思い、それこそが自らの役割と思っているようです。

5W1Hに沿って事実を伝えるのが、報道だ、と私たちは学校で習いましたが、

まるっきりそれは嘘です。


普通にwikiに乗ってることや、ネットで拾えることを貼っていきます。

青字は私の感想。


朝日新聞会長 秋山耿太郎氏


2011年7月、社団法人日本新聞協会会長に選任される。記者会見した秋山会長は「東日本大震災や社会保障の問題など、日本は大きな危機に直面している。論に誤りがないように引っ張っていくのが新聞の役割だし責任でもある」とあいさつした

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E8%80%BF%E5%A4%AA%E9%83%8E


既に、自分たちが正しい、という立ち位置でものを言ってる時点でアウト。

そして、自らが正しいと考える方向へ読者を誘導していることを、堂々と表明しています。

誰も頼んでいないのに。


池上彰&大越健介@NHKニュースウォッチ9

(抜粋)

池上氏はジャーナリストに求められる「歴史観」について、日々のニュースの中で自分の意見を言いたくなる事もあるがそこは抑えるべき所で、一定の「歴史観」を持ちながら日々のニュースを伝える事でも方向を指し示す事ができるのではないかと語った。


また池上氏は“個を大事に”どう伝えていくのかについて、ニュースを伝える中で数字をただ伝えるのではなく、その数字が人間の営みにどう影響を及ぼしているのかを伝える事で立体的なニュースになるという事を忘れないで欲しいと思うと語った。
http://www.kuunel.jp/corner/7355146.html


これはたまたまリアルタイムで見ていましたが、もっとホラーな感じでした。

視聴者にとって方向を指し示す、羅針盤のような存在でありたい、とか。

方向まで決められたくないんですけど。

ネットは自分の欲しい情報しか取り上げないけれど、テレビは多様性があるから意義がある、みたいな。

今のテレビの報道に多様性はあるでしょうか。常に立ち位置は一つ、方向も一つ、です。

そこに一石を投じたNHK新会長が国会にまで呼びつけられる異常さ。

むしろ、なぜこの場合、新会長をだますように質問をした新聞記者の思想的背景やその手法が問題にされるべき。

弁明の機会すら与えられない立場の人だったら、この時点で社会的に抹殺されます。

それは、親日罪のある韓国と全く同じ構図です。


●フジテレビ社員 野尻大介

■フジテレビを目指したきっかけは何ですか?

学生時代に、自由民主党から民主党へと政権交代した歴史的な夏の総選挙の
お手伝いをさせていただきました。

書類を届けたり、会合の受付をしたり、来訪者の応対などをする中で、
「メディアの強さ」と「テレビの影響力の大きさ」を感じました。

例えば、朝の情報番組での取り上げられ方次第で、票が一気に動くという事実
目の当たりにしたときに、誰しもがボタン1つで見ることのできるテレビの影響力の
大きさを感じました。(以下略 )

www.fujitv.co.jp/saiyo2013/syain/shinjin/nojiri.html

これは、、前も拙ブログでご紹介いたしました。

取り上げ方ひとつで票が一気に動く、と自覚しているのにあの偏り方。

テレビは公平でも構成でもなく放送法にも違反している、と

テレビ局自ら公言しているのと同じ。



特定秘密保護法案反対 メディアはなぜ敗北したのか

なぜ、メディアは安倍政権の“暴走”を食い止められなかったのか

02年の個人情報保護法案のときは『とんでもない法案だ』と全キャスターがそろったのに

法案の不備を問い質(ただ)す記者が減り、権力監視が疎(おろそ)かになっている状況

今後、挽回するチャンスがあることを祈るばかりだ。
http://dot.asahi.com/news/politics/2013112700001.html


暴走と言ってるあたりからして違うのですが(民主的に選ばれた政治家が、民主的に議会運営して、多数決で決まる。これ以外に民主的な方法があったら教えてください)、

メディアに政策をどうこうする権利はありません。

国民の負託を受けた政治家がすることです。三権分立、の中に「メディア」は入っていません。

そもそも、特定の考え方を持つジャーナリストに、ジャーナリストとしての資格があるのか、逆に問いたいです。

もうそれは、ジャーナリストではなく、ただの「活動家」です。




昨夜ケーブルテレビのTBSニュースバードを見ていたら、3人くらいで勝手に安倍政権を振り返っていました。

面白いことに、本当にいまだジャーナリストや評論家、は特定秘密保護法の改正もしくは撤廃をあきらめていません。

そこでも「我々も頑張ったのですが、通ってしまいました」と普通に言っていました。

法令を決めるのは、有権者の負託を受けた政治家がすることである、といい加減学習してもらいたいです。

同じ大騒ぎするなら、人権保護法こそ、もっと騒いでほしかったですね。

いつの間に、メディアで言論誘導することが、「当然のこと」になってしまったのでしょうか。

そして、視聴者がいまだに安倍政権を支持しているのは、経済が成功しているからで、

みんなそういう事より、経済が大事なんですね(ため息)みたいなまとめでした。

よくわかりませんが、経済ももちろんですが、私が安倍政権を支持しているのは、

それだけではありません。

むしろ、日本版NSCや教育改革、特定秘密保護法、米中韓におもねない自主的な外交、

等の方がよほど支持されていると思います。

そこがわからない、もしくは、あえて見ないようにしている時点で、ジャーナリスト失格です









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