ジュヌヴィーヴな毎日

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署名のお願い

アメリカ・カリフォルニア州の慰安婦像建立に反対する活動を、

ずっと続けていてくださる女性団体、「なでしこアクション」様。


このたびの、不幸なフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルにおける、

韓国の、慰安婦捏造マンガに対する反対署名を始めてくださいました。

http://nadesiko-action.org/



こんな韓国のウソには、もう今までのように、

「黙っていても必ず正しいことは伝わる」

「刺激をしてはいけない」

「大人の対応を」

「冷静に」では通用しません。

以下、「なでしこアクション」様よりコピペ。



戦時中の日本軍相手の売春業の女性は慰安婦と呼ばれました。

現在、韓国は「慰安婦というのは、日本軍が拉致し、強制的に性奴隷にした20万人の婦女子」であると主張し、「日本軍慰安婦問題を、女性の性暴力の問題として国際社会に知らせる」という国際キャンペーンを行っています。

日本軍相手の慰安婦はいましたが、「20万人を拉致して性奴隷にした」というのは事実無根です。

日本では専門家によって歴史資料の検証が行われ、これが捏造であることが証明されています。

日本人は、韓国による日本を侮辱するこの悪質な国際キャンペーンに非常に怒っています。

慰安婦問題は日本と韓国の間で政治的、外交的な論争となっている難しい問題です。

アングレーム漫画祭主催団体は、第41回の漫画祭において、韓国の「慰安婦キャンペーン」に協力していますが、一国の主張をそのまま伝えることは、「漫画を通じた国際理解」という同祭の趣旨に沿っていません。

フランス、韓国、日本の真の友好のために、そして漫画祭の今後の発展のために、二国間の政治・外交問題について主催者がどちらかに加担するようなことは止めて下さい。

私たちはこのメッセージを読んでくださった皆様の優しさとご理解に感謝いたします。そしてアングレーム漫画祭の成功をお祈りいたします。


以上転載終わり。




同様に、今回のNHK新会長の記者会見での発言は、何も間違ったことはおっしゃっていません。

いや、間違いはあります。

モミイさんは、「強制連行はどの国でもあった」と言っていますが、

正確には「対軍バイシュン制度はどの国でもあった」であり、

日本軍は強制連行などしていませんので、正確ではないです。

しかし、要人が「軍による買春行為はどの国にもあった」という、

至極真っ当なことを言って、なぜ国会にまで呼ばれなくてはいけないのでしょうか。

日本には、「日本はとにかく悪いことをした」という以外、言論の自由がないようです。

これに乗っかり、モミイ氏を糾弾する政治家もマスコミも、

一体どこの国のために働いているのか、

どこの国のために存在しているか、ということになります。

恐ろしいほど正確なリトマス試験紙です。


次の世代に、もうこれ以上不当な仕打ちを受けさせてはいけません。

私たちの大で、絶対に止めなくてはいけません。

次に世界大戦が起きるまで、

私たちはずーーーーーーーっと「敗戦国」のまま、

正当な主張さえできないままです。


どうぞよろしくお願いいたします。


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